久我山散人

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2017年 09月 03日

夢千夜一夜【第439夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第439夜】


いきなり暗闇から「茶々丸ころすな」という野太い声が聞こえてきて、怖い。

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by kugayama2005 | 2017-09-03 14:09 | Trackback | Comments(10)
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Commented at 2017-09-05 12:57
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Commented by kugayama2005 at 2017-09-06 00:04
さとやまややこのままんさん、これは具体的な名前の出てくる珍しい夢ですが、この夢を見る数日前に茶々丸のことを調べていたのです。茶々丸は足利家の一族で、長男であるのに家督を継げず、家督を継いだ異母弟とその母つまり継母を斬殺して逃げた御仁。後北条の早雲に巧妙に利用され、早雲は茶々丸追討を口実に、近隣の国へ軍事侵攻。茶々丸という幼名でしか知られていないというほどに、 哀れな最期、というか戦国の戦雲もくもくというか、よくある話というか。
Commented at 2017-09-06 10:09
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Commented by kugayama2005 at 2017-09-07 08:02
さとやまややこのままんさん、もっと怖いのは鎌倉二代将軍の源頼家、吾妻鏡によるとほとんど蹴鞠しかしていない。リフティング青年では使い物にならず、一年余でポイされ修善寺に押し込められる。が、例によって刺客が襲う。しかし、頼家、フィジカルが強い。最大限暴れたが、数人がかりでやられる。「愚管抄」によると、なかなか死なないので、最後、キンタマを切断したと書いてある。要するに、殺せないにしても、源氏の子孫を残されたら困るわけかな。母の北条マサコが怪しい。
Commented at 2017-09-07 08:43
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Commented at 2017-09-07 08:45
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Commented by kugayama2005 at 2017-09-07 17:52
さとやまややこのままんさん、愚管抄は講談社学術文庫から立派な現代語訳が出てます。吾妻鏡も最近現代語訳が出て、実に素晴らしいです。吾妻鏡にはさすがにキンタマ取ったとは書いてない。愚管抄によれば、自分の息子を源氏の跡取りにするつもりだった頼家の計画が破綻し、母の政子によって修善寺に幽閉された。政子の父、北条義時は翌年、刺客を送り頼家をあの世へ。「急襲できず、頼家の首に紐をつけ、ふぐりをとったりして殺した」んだってさ。因果は巡って実朝も消されるのだが、要するに北条としては源氏なんかもうどうだっていいっていう感じ。
Commented by kugayama2005 at 2017-09-07 17:57
あ、間違えた。北条義時は政子の弟ね。いずれにせよ政子が怪しい。
Commented at 2017-09-08 11:57
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Commented by kugayama2005 at 2017-09-09 02:34
さとやまややこのままんさん、政子さん裏で決めていること多いんじゃないか。実朝が死んでしまうと、もう構わず自分が前面に立って、承久の乱で京都を占領したりしてる。政子さん、マザコン実朝のことは大好きだったんだろうね。しかし皇族を後継将軍に迎えようと速攻工作したり、それも政子さん?


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