2017年 03月 12日 ( 2 )


2017年 03月 12日

夢千夜一夜【第156夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第156夜】

ふと自分の履いている靴を見ると、右足が革靴、左がスニーカーだ。ということは、自宅の玄関に同じ組み合わせの片方が残されているはずだ。

木のサンダル(田舎温泉のトイレなどによくあるやつ)を借りて履き、靴を替えに帰ろうとするが、高下駄のようなやけに履きづらいサンダルで、歩くのに苦労する。

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by kugayama2005 | 2017-03-12 23:55 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 12日

夢千夜一夜【第155夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第155夜】

ぼくの家知ってる?、と山岡荘八さんが言うので、さてと考えていると、

ほら、庭に花の咲いている、とおっしゃったりするので、ああと思い当たり、あの道はワタシの小学校への登校の道でしたと言う。庭ぢゅうに草が生え放題で、確かに花も咲いていることはいる。

徳川家康はなんども拝読しました、などとウソを言っているうち、ふと見ると山岡さんがいない。

亡くなった母が、入れっぱなしなのでは?、と視線を向けるので、引戸のなかを見てみると、山岡先生の首が冷凍庫の中ではんぶん凍っている。

振動を与えても反応がないので、コンビニのレジ袋に先生の首を入れて電気ストーブの上に吊るしもって、温めてみる。

先生の首が少し意識が回復したので、胴体の方の切り口につなげようとするが、うまくいかないかも知れない。

亡くなった父が、医者に電話してみようと言ってかけ、実は山岡ってえのが少し具合がわるいもんでね、 などと要領を得ない説明をしている。

まあ後は医者にもってっちまえばいいさ、と父は笑っている。

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by kugayama2005 | 2017-03-12 08:38 | Trackback | Comments(0)