久我山散人

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2017年 03月 30日 ( 3 )


2017年 03月 30日

夢千夜一夜【第187夜】 iPon

【第187夜】

海沿いの濡れた道を走る。
ゆっくり有酸素運動が良いようですなどという。
道のぬかるみがひどく走りにくい。
長友佑都も転んでPK献上だ、と言う人がいて
みんなで笑う。

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by kugayama2005 | 2017-03-30 23:55 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 30日

夢千夜一夜【第186夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第186夜】

古びた駅舎で
あずさX号、松本、かぼちゃ等
と検索するが何もわからない。

向かいの田舎紳士風が、検索語にねちねちと難癖をつける。
土地の言葉がそう感じさせるだけで、
彼は好意なのかも知れないが不愉快。

女性が来て英語の本を頂きましたという。

ああこの人の、と言って田舎紳士を見る。

田舎紳士は、いやいやいやと、
まんざらでもなさそうだ。
田紳有楽。

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by kugayama2005 | 2017-03-30 23:42 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 30日

夢千夜一夜【第185夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第185夜】

電車が山間の草地に止まる。
そこが駅のようだ。
ホームはない。

車掌のところまで行き、
電車の後部におりる階段がある。

車掌が話しかけてくる、
ここの駅に最初に降りたのはアホンシス・アホヤマさんで、ちょっと様子がおかしかったですよ、やりとりがとんちんかんで、寝不足でぼけてたのかも知れんし、あるいは脳梗塞だったのかもしれない、と饒舌。
意外と良い人なのかもしれない。

ここはあっちへ線路を横切って行くのですか?、と聞いてみる。

そうです、車両が来ますので危険です、と車掌が言う。
確かに並行して二両が来ている。

列車を見過ごして線路を渡ると、
苔むした隧道の入口を草がおおい隠しているところに
人影がある。

そこまで行くのかと不安だ。
近づくと山が大きく覆ってさらに不安になる。
草や低木が深々と繁茂している。

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by kugayama2005 | 2017-03-30 10:31 | Trackback | Comments(0)