久我山散人

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2017年 06月 30日

夢千夜一夜【第351夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第351夜】

蛇を棒につけて、猫にけしかけている二人がいるので、きょうび動物虐待などしていれば職場を追い出されてしまうぞ、と言うとニヤニヤ笑っているので、いきなりスマホで写真を撮って、ではこれをどこかに投稿してみようと言うと、二人は蛇を棒につけたものを持ったまま追いかけてくるので困った。蛇はヤマカガシのようだが色は薄い金色で、キラキラ光っている。

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by kugayama2005 | 2017-06-30 18:38 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 29日

夢千夜一夜【第350夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第350夜】

新幹線の切符を買おうと思って、パネル表示をいろいろタッチしみるが何も起こらない。姉妹の小さな女の子がやってきて、ではどうしましょうかと言っている。風呂に入ろうと思うが、床が生コンクリートのようで気持ち悪くて入れないのです。

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by kugayama2005 | 2017-06-29 23:33 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 28日

夢千夜一夜【第349夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第349夜】

とても高い本棚のような塀の上を歩く。地上15メートルはあるだろうか。下を見ると人々の生活が見える。独居老人や、愛し合っているのか憎しみ合っているのか、男女が見える。そこから降りるのはなかなか難しい。少しずつ少しずつ段を足で確かめながら、最後の二段くらいは慎重に。

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by kugayama2005 | 2017-06-28 08:18 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 28日

夢千夜一夜【第348夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第348夜】

女性と麻雀をやった。終わったのは夜の10時半だ。彼女はシャワーを浴びるために席を外した。覗いてみたい気持ちだ。

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by kugayama2005 | 2017-06-28 08:08 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

夢千夜一夜【第347夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第347夜】

目がさめると、ピンクの蜘蛛が腕にとまっている。硬貨くらいの大きさだ。胴がまるまるとして、子蜘蛛がたくさん詰まっている。母蜘蛛だ。ところでモンテスキューは身長三メートルあったというけれど、それはあなた嘘でしょうが、一応採用しておきました、と言いながらラジオで、競馬の大レースで有力馬が揃って競馬場から逃走したと言っている。

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by kugayama2005 | 2017-06-27 08:01 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 26日

夢千夜一夜【第346夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第346夜】

どうですか食事はと言って、オープンサンドイッチを姉妹が作っている。大きいのは今は食べる気がしないですね、生ハムが薄く一枚かかったのがとても綺麗です、と言うと、それではあなたの分は明日まで保存しておきましょう、と言ってくれた。しかしよく考えると、とてもうまそうなので、今食べたほうがいいかどうか迷う。明日の朝までほんとに残ってるかどうか怪しいものだから。特に、女の約束はあやしい。

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by kugayama2005 | 2017-06-26 23:03 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 25日

夢千夜一夜【第345夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第345夜】

大理石の断面を密にそろえた、モザイクの床が美しいカテドラル。その床で、八面体の鉄塊を激しいバーナーの炎で熱している。鉄は、たくさんの星を発して輝き揺らめいている。芸術家がデザインした通りに完成できるか、皆が寄ってたかって交代で火炎放射器で加熱している。飛び散る火花がカテドラルを照らし出す様子が怖いので、できるだけ参加したくなかったが、最終段階で朴歯の下駄を履き、灼熱の鉄塊を何度もぐいぐい踏みしめる。どうやら窯変も渋く出ているようだ。成功と言って良いだろうか。評価が気になるところだが私は満足した。

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by kugayama2005 | 2017-06-25 18:53 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 24日

夢千夜一夜【第344夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第344夜】

今日の仕事は、放送局へ行くことだった。途中、靴を履いていないことに気づいた。車に戻ってもらって、靴屋に行った。靴屋はいろいろ新しいデザインの不思議な靴を勧めてくるが、なかなか決められない。バンドだけでできている靴が気にいったけれど、それは靴と言うよりはサンダルというべきで、靴ではないが、サンダルはすばらしい。

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by kugayama2005 | 2017-06-24 13:30 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 24日

夢千夜一夜【第343夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第343夜】

赤褐色の岩山を、ほとんど滑落というような勢いで下山しながら、公職選挙法について話す。広報誌の性格について、偉い人に説明する。いったいオレはなんなんだ。今、ポケモンで忙しいのに。

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by kugayama2005 | 2017-06-24 04:55 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 23日

夢千夜一夜【第342夜】 ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

【第342夜】

風呂の扉を開けると、老人が死んでいる。エメラルド色の瞳を見開いて、固まっている。その旨知らせに行き、ドクターではないその人は、俺のフェラーリのメガネはどこだ!、と怒っている。歌舞伎のセリフのように、おれのーふぇらーりのーぅ、と言っているので偽医者と思った。

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by kugayama2005 | 2017-06-23 23:45 | Trackback | Comments(0)