久我山散人

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2006年 03月 02日

阿川泰子「NIGHT LINE」(アナログで聴いてみよう33)

阿川泰子というヒトはスタンダードをそれらしく歌っていたかと思うと、いきなりジャズ歌謡したりするヘンな方なのです。これはまさにジャズ歌謡。しかもオーディオ人に言わせると“マルチモノラル”という怪物らしい。つまりモノラルの音像を書き割りのように左右に並べているため、きわめて平板なステレオになる。逆にそれがこのアルバムのおもしろさになっているとボクは思う。

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# by kugayama2005 | 2006-03-02 06:03 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 03月 01日

Riz Ortolani「Non faccio la guerra, faccio l'amore」(アナログで聴いてみよう32)

こんなのが出てくるようではもういよいよ現実逃避という感もあるが、ボクは言いたい。それではキミたちの現実とはいったいなんなのかね。・・・表題は、「戦争つくるない、愛つくるある」・・・(直訳);;という映画の題名でありまして、カトリーヌ・スパークのカワイイさかりを見ることができる・・・筈なのだが映画は日本公開されていないらしい。しかたないのでこの写真で我慢してください。しかもこのレコードの中では歌っていないのです。ジャケ買いする馬鹿男が世界に満ちているわけですね、はい。

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# by kugayama2005 | 2006-03-01 00:05 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 28日

石黒ケイ「アドリブ」(アナログで聴いてみよう31)

今年に入って石黒ケイ&丸山圭子ジョイントライブというのがあるらしい、あったらしいことは知っていた。ちょっと検索してみたらほんとうだ<http://www.moment.gr.jp/36/interview.html>・・・なにか同じようなおばさん二人がいるけど、どっちがどっちやら。30年ぶりの同窓会といった趣ですが、おばさんトークが絶妙におかしい。以前は堕落したジャズの形態一切を受けつけなかったボクですが(笑)、最近はこういうジャズ歌謡みたいなのもいいなあ、とマジメに思っております、はい。




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# by kugayama2005 | 2006-02-28 02:44 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 27日

大貫妙子「EARLY TIMES 1976-77」(アナログで聴いてみよう31)

最近入手した山本潤子さんのレア!プロモCDを聴きながら、週明けの嵐はともかく今日の夜はシアワセに寝ようと思ったのですが。眠くなくてこんなのをまたぞろ引っ張り出し・・・。本質と関係ないのですが、この帯というヤツいつもすぐ取っちゃうんですが、このレコードにはまだついていました。帯が似合うLPもあるよね。この帯にはですね、シュガーベイブ解散後、ソロとして歩み出した大貫妙子・・・とか書いてあります。妙子派の諸クン、持ってるかね?

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# by kugayama2005 | 2006-02-27 00:00 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(6)
2006年 02月 26日

TATS YAMASHITA「ON THE STREET CORNER」(アナログで聴いてみよう30)

これ、山下達郎“ひとりア・カペラ”なんです。あははは、こんなのCDで出てるわけないよな、と思って検索してみたら出てるじゃん、がっくし。しょうがねえなあ、聴きながらトリノでも見るか。

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# by kugayama2005 | 2006-02-26 00:02 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 25日

竹内まりや「VARIETY」(アナログで聴いてみよう29)

将来は見えないし現在は荒廃している。しかし若さだけで乗り切ったそんな時代を彷彿と思い出させる魅力的な声。今はと言えば、やはり将来は見えないし現在は荒廃している。しかし乗り切る若さも馬鹿さに変質してしまったけふこのごろ。そんな時、そんな時でも、まりやの声はひそやかにやはり染みわたってくるナ。

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# by kugayama2005 | 2006-02-25 00:30 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(10)
2006年 02月 24日

大原麗子「愛のつづれ織り」(アナログで聴いてみよう28)

実は2月になったらまとめてバッハを聴き直すつもりで、聴く順などを考え、準備はしていたのですが。なんだかいつまでたっても終わらなくなってしまったこの(アナログで聴いてみよう)シリーズです・・・。まあそれもいいか、と言うことでこんなのもありました。彼女の場合、愛だのというよりは「さりげなく悪いやつ」といったほうが合ってますね。

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# by kugayama2005 | 2006-02-24 02:26 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 23日

サンレモ音楽祭ヒット曲集「SAN REMO」(アナログで聴いてみよう27)

愛子:パパーお帰り〜。ん?なに聴いてるの〜。
パパ:これはねぇ、愛子ちゃんがうまれる前のなんというか思い出のLPなんだよ。
愛子:ふーん。汚ったない〜、ホコリだらけよ〜。シミだらけよ〜。なんか臭いし。
パパ:そんなこと言ったらいけないよ。これはパパと前のママの思い出の品なんだ。
愛子:ということは、今のママの前にちがうママがいたわけ?
パパ:え、;;そうじゃないよ;;愛子のまだ知らない、オトナの世界があるのさ。
愛子:それって何かフケツな話?
パパ:そうぢゃないよ美しい話。

(サン・レモはサンレーモと伸ばすのが正しいらしいが日本ではサンレモという。南仏の代表的な町ニースからひとっ走りでトンネルをくぐるとそこはイタリアのサンレモである。したがってこの音楽祭にはフランス人もたくさん出ていた。曲の紹介でも次はシャンソンです、次はカンツォーネですなどという感じ)

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# by kugayama2005 | 2006-02-23 00:00 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(3)
2006年 02月 22日

Maxine Sullivan「We Just Couldn't Say Goodbye」(アナログで聴いてみよう26)

マキシン・サリヴァンのアルバムのなかでは、これは比較的入手しやすい。CDとLPを両方持っているので聴き比べてみようと思って、実はまだやっていません。このサリ婆、時々声がしわがれたり詰まったりするんだけど、そこが、あ、婆、だいじょうぶかな?と思わせてなかなか良いんです。こんなふうにサラサラっと歌えるなんてステキだな。
<ブログ内リンク:Another M.Sullivan in my BLOG

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# by kugayama2005 | 2006-02-22 00:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 21日

藤 純子「緋牡丹博徒」(アナログで聴いてみよう25)

藤純子さんの口元はなにか言いたげで言わないそんな感じで、澄ましているかというとそうでもなく、綺麗だけど少しカワイイ。そんなふうに見ていると映画の筋などどうでもよくなるのです。

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# by kugayama2005 | 2006-02-21 00:08 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 20日

後藤久美子 「初恋に気づいて」(アナログで聴いてみよう24)

雨模様の日、雨が降れば濡れてしまう店先にほうりだされていた。リサイクルといえば聞こえは良いが、要するに集めてきたタダのゴミを並べている店である。奥にはオーディオ機器らしき物体が積み重ねられているので、ちょっと見たくなった。この4月からの法改正で新しい安全基準のない中古の家電は販売できなくなるのである。ということはボクらが欲しい機械はほとんど本当のゴミとなってしまうわけだ。あほらしい世の中になったものである。ゴクミが濡れてしまうのは気の毒だったので店の中に移動したら、買うのかと思った店のオヤジが「500円」と言ったが無視して帰ろうとしたら「300円」と言ったので買った。実はさいしょから買うつもりではあったのだけれど。

このジャケットを撮ってみて、ボクのデジカメの限界を知った。どうしてもお顔の微妙なグラデーションが再現されないのである。と言うより、ゴクミのお顔は平坦なところがなく、極めて美しい曲線でのみ構成されていると言ってもよい。デジカメの表現密度がその微細な濃淡に追いついていけない。ボクは感心してしまい、このフランスにさらわれていった少女をよくよく観察したのだが、どうも唇に薄情さがにじみ出ているのである。なんだかとても寂しい気分になった。彼女はシアワセなのだろうか?・・・(ところで余計なことだが歌はどうしようもなく下手)


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# by kugayama2005 | 2006-02-20 00:00 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 19日

アリス・バプス(Alice Babs) 「グリュナルント」(アナログで聴いてみよう23)

母国スウェーデンでのライブ盤。彼女のほとばしる才気をおしみなく披瀝している。LP裏表だけではあまりにも短くて寂しい。もっと長い録音はないものか。(と思って某店のHPから検索したらCDも結構買えることがわかった。しかし高いのでまたスウェーデンに注文か?)

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# by kugayama2005 | 2006-02-19 00:12 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 18日

Anna Maria Alberghetti「Songs by Anna Maria Alberghetti」(アナログで聴いてみよう22)

これは実はきのう航空便でとどいたアナ・マリアなのです。日本の中古レコードの馬鹿高さに腹が立って、米国に発注。日本では三倍の値段がついています。それにしても瞳の強さに心がゆさぶられますね。
<ブログ内リンク:Anotyher AnaMaria in my BLOG

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# by kugayama2005 | 2006-02-18 05:32 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 17日

セザリア・エヴォラ(Cesaria Evora) 「La diva aux pieds nus」(アナログで聴いてみよう21)

このLP「裸足のディーヴァLa diva aux pieds nus」は実は最近買ったのです。なぜならここのところボクはこのエヴォラおばさんに深く感動し、CDを買ったのですがこの初期作品はどこでも品切れでこまっていたところ、何も知らないレコード屋のオヤジがその他大勢捨値の1000円で売っていたのでしめしめと買ったのでした。

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# by kugayama2005 | 2006-02-17 01:23 | ♪音楽の楽しみ(アフリカ) | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 16日

夏目雅子「輝きの瞬間・・・」

アナログで聴いてみよう・・・の途中ですがこれはLDなのです。オリエント急行の東側の終点はイスタンブールですか?それともシベリア鉄道にまで乗り入れてイルクーツクですか?・・・永遠に去る女とオリエント急行というのは出来すぎですね。

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# by kugayama2005 | 2006-02-16 07:04 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 15日

南 沙織 「シンシア・メモリー」(アナログで聴いてみよう20)

沖縄がオキュパイド琉球だったころ、月の女神シンシアがボクたちに舞い降りた。ボクたちの夢を砕いたのはもじゃもじゃ頭の激写野郎だった。許せん。

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# by kugayama2005 | 2006-02-15 00:00 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback(2) | Comments(2)
2006年 02月 14日

桃井かおり「KAORI SINGS THE LADY」(アナログで聴いてみよう19)

歌はおへた。バックはうるせえ。英語はおへた。しかもLADY(レディデイのこと)とのたまっておる。意味不明のアルバム。でもやっぱりちょっと惚れてたからこんなLP持ってるんだね。春になったら二階の窓からフリスビー投げしてやる。

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# by kugayama2005 | 2006-02-14 05:34 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 13日

多岐川裕美「酸っぱい経験」(アナログで聴いてみよう18)

ご存じ“いつもお綺麗、家ではひどい”多岐川裕美さんです。なにが酸っぱいのか、急に酸っぱいものが食べたくなったのか、ボクにはわかりませんけどこの方も歌うまいですね。昨日の方もそうですが、独自の羽ばたき方をする女優の歌に、魅力があると思います。(酸っぱいって実は某社トマト&レモンのイメージソングだったんですね)

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# by kugayama2005 | 2006-02-13 00:02 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(3)
2006年 02月 12日

松坂慶子「愛の水中花」(アナログで聴いてみよう17)

桜蘭系美女。なにか“夜ご美”の支店のようになった当ブログですが、それも良いじゃないですか。慶子さんを見ているとシアワセになってきます。彼女、へたな歌手より声も良いし歌うまいんですけどもっと本格的に歌えばいいのにね。

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# by kugayama2005 | 2006-02-12 00:01 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 11日

久保田早紀「異邦人」(アナログで聴いてみよう16)

これが久保田早紀の1枚目のアルバムなのだ。ムカシの言い方で言うと処女アルバムですな。最近、処女作などというとオバサンがたに吊し上げられるゾ。

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# by kugayama2005 | 2006-02-11 10:37 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 10日

鰐淵晴子「らしゃめん」(アナログで聴いてみよう15)

らしゃめんとなった没落士族の娘・・・という設定なのだろうか。らしゃめんとは、幕末・明治初期に西洋人の妾となったものをいう。妾というより、外人に貢物として差出された女と言うべき形態を主に言うのかもしれないが知らない。そもそも、らしゃめんの語義がわからない。長崎ロシア租界あたりの話とすれば、ロシア女(め)?

実は、「蝶々夫人」がまさに、らしゃめんなのである。マダムバタフライは筋書きが<没落士族の娘が芸者となり金で買われてピンカートンの妾となる>ので芸者だったというわけだが、現実のらしゃめんは芸者ではない。お役ごめんとなった後は娼婦などにならざるをえなかったというのは、唐人お吉の筋書。

鰐淵晴子が自己のアイデンティティをサディスティックに引き回す怨作。このレコードをもとに映画もつくられた。
<ブログ内リンク:ノンちゃん雲に乗る

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# by kugayama2005 | 2006-02-10 05:18 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback(1) | Comments(2)
2006年 02月 09日

ザ・タイガース「モナリザの微笑」

いややっぱり沢田研二はいい。1966年11月、出来たての東海道新幹線で上京した彼らは、関西出身だからということだけで“タイガース”という名前のGSになった。あのころの東京はやっぱりオトナの街であって、毛色のかわった子ども達は関西から輸入するしかなかったのかもしれない。彼らは自分で作詞作曲するでもなく、使い捨てのオモチャだったかもしれないが、沢田研二はやはりボクたち少年にとっての突出した“異界”だった。

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# by kugayama2005 | 2006-02-09 01:37 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(3)
2006年 02月 08日

THE SAVAGE「COMPLETE SINGLES & MORE」

番組の途中ですがGS割り込みます。寺尾聡、黒澤「夢」の兵隊役をみて、お〜、と思いました(「乱」はたいしたことなかった)。その時まで歌謡曲(ルビーの指輪)のヒットはあったのだけれど、もう忘れていた存在だったのです。そしてその時、ボクの頭の中をかけめぐったのは「いつまでも いつまでも」の曲でした。おお、そうだ「サルヴェージ」というGSだったよな、と思いレコードさがしたのですが見つからなかった。そりゃそうだ「SAVAGE」だもんな、沈没船引き上げてど〜すんだよ。「いつまでも いつまでも」を聴くとそのとき好きだった女の子のことを思いだして切ない気持ちになります。・・・まあそれはそれとして、黒澤明「夢」は評判よくないけど、ボクは大好きな映画のひとつです。

このCD、航空会社がスポンサーだったのでせうか。ムカシのヒコーキはみんなこんなして地面からのったのです。よく見えないけど右から2番目が寺尾聡、このあとすぐGS脱退しているはず。歌的には坊やの道楽といったところかな。


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# by kugayama2005 | 2006-02-08 02:40 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 07日

与世山澄子「Introducing」(アナログで聴いてみよう14)

前夜の続き、カゼ退治なのだ。午前中熱があるらしく、昨日ミリー・ヴァーノンという最大の切り札を出してしまった以上、もし快癒しなければ打つ手がない。どうやらジンセイにおいてもボクはいつもこれで、最初に最大のカケをしてしまうのであとが困り、粘りまくるしか道が無くなる。・・・しかし不思議なことに午後3時ころからカゼの症状は遠のいた。こうなれば副将級をただちに投入して戦略的好位置を確保するのみだ。と、やたら前置きが長くなったが、与世山澄子。最近CDもでたが、このLPでは不思議なぼつぼつした歌い方をしていてちょっと怖い。

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# by kugayama2005 | 2006-02-07 01:51 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 06日

Millie Vernon「OLD SHOES」(アナログで聴いてみよう13)

カゼをひいたらしいのである。ここ数年、カゼはひいたことないので(××はカゼひかない)ショックだった。カゼをひいた時はどうするか。まず熱いシャワーをびんびん浴びるのである。その次にぽかぽか暖めた部屋で甘いソーダ割りカクテル(今回の場合はカシス+ローズヒップ+できればコニャックだけど無いからスコッチウィスキー)をつくり大量に飲むのである。そして・・・その次が重要である。女性ジャズヴォーカルの最高のもの!を1枚だけぐるぐる聴くのである。とはいえ何を聴いたらいいか、少ない在庫のなかから選ぶとしたらこれしか無いじゃろうて。どうじゃ!

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# by kugayama2005 | 2006-02-06 00:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 05日

大貫妙子「コパン」(アナログで聴いてみよう12)

世の中にもし大貫妙子派と山本潤子派があるとしたら、ボクはだんぜん山本潤子派なのだが。だからといって大貫妙子を聴かないと言うわけではない。でも聴きながら山本潤子を想ってしまうのだ。ごめんね。

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# by kugayama2005 | 2006-02-05 03:53 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(6)
2006年 02月 04日

丸山圭子「どうぞこのまま」(アナログで聴いてみよう11)

同時期にデビューした荒井由美、中島みゆき、野郎では 井上陽水、小椋佳などなどと比べて丸山圭子は「どうぞこのまま」一発という印象を世間に与えているかもしれない。しかし彼女は真の都会派といえるだろう。GSや日本ニューミュージックは、まさにイナカの台頭だったのだ。実際ボクはそれでやっと日本は東京だけじゃないということに気付かされた。そのなかで丸山は一見線が細く感じてしまうのだ。アルバムは「ベスト・セレクション」。

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# by kugayama2005 | 2006-02-04 08:29 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 02月 03日

小林麻美「GREY」(アナログで聴いてみよう10)

ふと小林麻美のLPを聴いてはじまった(アナログで聴いてみよう)シリーズですが、デジタル処理したCDでは味わえない陰影というものがあるのかも知れません。ボクは名盤的アナログはほとんど持ち合わせていないのですが、引き潮に置き忘れられたようなあんなこんなLPって楽しいですね。
<ブログ内リンク:http://kugayama05.exblog.jp/d2006-01-24

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# by kugayama2005 | 2006-02-03 05:00 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 02日

Lisa Ekdahl・・・NewAlbum

番組の途中ですが臨時ニュースを申し上げます。♪♪♪♪
昨夜10時頃、都内の自宅に舞い戻った久我山散人は自宅玄関内で不審な小荷物を発見。♪♪♪♪

<ブログ内リンクAnotherLisaInMyPages:http://kugayama05.exblog.jp/d2005-11-27
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↓茶色いボール紙の包装でなにやら横文字で宛名が。スウェーデンて書いてあるぞ。ついにリサCD到着か。


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↓これだ。夢にみたOLYCKSSYSTER(下)であります。EN SAMLING S¨GERもあります。(¨はAの上にマル)


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↓ということはもう一つの包みはなんだ・・・おお、新アルバムP\RLOR AV GLASではないか。(\はAの上にウムラウト=¨)


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まだ聴いていません。封も開けていません。しばらく眺めて暮らすことといたします。(P\RLOR AV GLASはなにも包装されていない国内版です。時々キューバのCDにそういうのあるけどすごいですね。スウェーデン人はお店のCD開けていじったりしないのだろうか)

# by kugayama2005 | 2006-02-02 00:00 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(5)
2006年 02月 01日

長谷川きよし「別れのサンバ」「黒の舟歌」(アナログで聴いてみよう09)

2月になったらバッハ聴こうと思って、実際聴いてもいるのですが、このLP引っ張り出しも結構面白くて、も少し続きそうです。1960〜70年代の日本のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がざっとした対象なのですが持っているものは狭い範囲に限られています。

アルバムは「加藤登紀子 長谷川きよし LIVE」/ポリドール。2カ所のライブを貼り付けているレコードです。長谷川きよしを聴くために加藤登紀子も聴いてしまいます。それはそれで宜しいかと。


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# by kugayama2005 | 2006-02-01 02:43 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)