久我山散人

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2005年 10月 16日

藤田ゆかり「ラヴリー・アイズ」(女ジャピ52)

いわゆる癒し系に癒しを求めるっていうのもどんなもんかと極めてギモンだったのですが、うっかりその癒しにはまってしまいました。なかなか良いもんですね癒し。おぼれてみたいなあ、癒しの海に。
藤田ゆかりHP:http://www2.wbs.ne.jp/~yukari

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# by kugayama2005 | 2005-10-16 05:25 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(12)
2005年 10月 15日

太宰百合「Midnight, Tokyo EP」(女ジャピ51)

アナログとは、ボクらが再生音で感じる現実世界では周密な(今の録音技術で言う)デジタルのことではないか。自然界にデジタルが存在するかどうかという論争が昔あったかもしれないが、少なくともヒトが神経細胞単位で感じている限り、人間の感覚は周密な(今の録音技術で言う)デジタルということだろう。ということなら、いわゆる(今の録音技術で言う)デジタル録音とは、粗雑なアナログということになる。太宰百合を聴いていたらそんなことを思った。
太宰百合HP:http://www.usslife.co.jp/yuri/

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# by kugayama2005 | 2005-10-15 00:05 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 14日

大西順子「WOW」(女ジャピ50)

ジャズってなにジャズってなに!?というとき、これを聴くしかないでしょう。ボクらは、どうして大西順子をもっともっときつく抱きしめないんだ?この大西順子を。ボクたちが希望を持って生きていく可能性はまだゼロじゃないはずだWOW。・・・終わらなくなってしまったこの“女ジャピ(女性ジャズピアニストを聴く旅)”は50回目。いわゆるキリ番というやつで、これをまた一里塚に。最初は2000年前後からデビューした新人をさらさらっと聴こうというつもりが、いつのまにかこんなことに。
大西順子/東芝EMIのページ:http://www.toshiba-emi.co.jp/jazz/artists/onishi/
<ブログ内リンク:大西順子「JUNKO ONISHI TRIO」(女ジャピ36)

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# by kugayama2005 | 2005-10-14 04:55 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 13日

石原江里子「I Wished On The Moon」(女ジャピ49)

前世でたしか会ったことがあるようなピアノ美女、しかも可愛い、しかもピアノはうまい。歌は?・・・消えた50年代の真似っこ味はちょっとどうかな。ピアノだけでじゅうぶん聴き手は満足なのに、きっと頑張り屋さんなんだな彼女。・・・ちなみに私は前世ではファーブル昆虫記に出てくる糞ころがしでした。
石原江里子HP:http://www.genplanning.co.jp/ishihara/

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# by kugayama2005 | 2005-10-13 00:02 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 12日

松居慶子「Best Selection」(女ジャピ48)

実はけっこう苦手なのがこのヒト。しかし、こういう夢に出そうな草原の丘にぽいと置いても存在感で負けないCDは、これしか持ってなかったのです。でも、持ってたってことは、好きなんでしょうか。ふふふ。
松居慶子HP:http://www.keikomatsui.com/

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# by kugayama2005 | 2005-10-12 04:30 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(3)
2005年 10月 11日

木住野佳子「fairy tale」(女ジャピ47)

“期待の新人”だったころの木住野佳子。今聴いても、おっこれは・・・と思わせるセンスに溢れていますよね。思えばこのころから2000年前後にかけて女ジャピの大攻勢が始まっていたのでしょうか。なんか華麗な時代なんですけど、プロとしてじゅうぶん以上に成り立つように、彼女たちのCDをせっせと買いましょう。
木住野佳子HP:http://www.kishino.net/
<ブログ内リンク:木住野佳子「ノクターン」

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# by kugayama2005 | 2005-10-11 01:40 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 10日

藤井郷子「Live in Japan 2004」(女ジャピ46)

沼のほとりにさしかかったので、ここは藤井郷子だろうと思ってCDを取り出した。そんな都合良く藤井郷子が出てくるものだろうか、って。いやいや出てくるのです。沼地があったら藤井だ、と準備してきたのですから。伝説では、この沼はもう帰ってこない父を思って、妻と娘が流した涙の跡だそうです。

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# by kugayama2005 | 2005-10-10 05:26 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 09日

三輪洋子「in the mist of time<reissue>」(女ジャピ45)

先週(10月5日)発売された三輪洋子・再版アルバムは、なんと初版と瓜同じ。まったく同じなのかはわからないまま、持って旅にきてしまった。そして絵にかいたような美しいみずうみのほとりで、これを聴く。自然は人に与えるのみ、無垢なものに囲まれると、汚塵にまみれた自分が恥ずかしい。して、人は何のつながりを求めて生きていくのだろうか。それともつながりを拒絶して生きていくのだろうか?
三輪洋子HP:http://www.yokomiwa.com/
<ブログ内リンク:三輪洋子「FADELESS FLOWER」(女ジャピ39)

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# by kugayama2005 | 2005-10-09 12:05 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(1)
2005年 10月 08日

吉弘千鶴子「コンシャス・マインド」(女ジャピ44)

ヒップ・ホップジャズなんだと言うことで、なるほどそういうのもありか、と思った。アウトドア、旅の途上でも聴ける。飛行機なんかで雲を突き抜け、青空がキラキラ広がったかんじがする。まあそういう意味で良きコンシャスなんです。

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# by kugayama2005 | 2005-10-08 08:52 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(1)
2005年 10月 07日

多田恵美子「Emiko Tada and Friends」(女ジャピ43)

前から気になっていたCD買いましてん。なんやら大阪のどこぞの指定されたホテルでしか聴けんちゅうことやったが、メール出したらすぐ送ってくれましたさかいに(とか無理に関西弁を装うのはやめて)、これ!なかなかいい(録音も)。ジャケはご覧のとおりコテコテ・・・。

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# by kugayama2005 | 2005-10-07 06:10 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 06日

Hiromi「another mind」(女ジャピ42)

ま今更。あまりなんか言うつもりもありませんが。聴くたびに思うことは、この同じ宇宙の一瞬の時に、同時に存在しえたことを誇りたい。(もちろんHiromiとは上原ひろみですョ)
<ブログ内リンク:上原ひろみ「BRAIN」(女ジャピ06) >


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# by kugayama2005 | 2005-10-06 05:14 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(3)
2005年 10月 05日

田代ユリ/大給桜子「BELLMODE WITH LOVE」(女ジャピ41)

あのですね、一時代前のこういうオムニバスのレコードって貴重ですよ。高瀬アキなんかもこんなとこで時給稼ぎ?してたんだなあ、なんて思いつついろいろ聴けて楽しくなります。A面の大半は田代ユリ。才人です。B面に大給桜子があるので嬉しいですね。他、アルバイトは高瀬アキ・森本洋子。

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# by kugayama2005 | 2005-10-05 08:33 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 04日

菊池ひみこ「All Right」(女ジャピ40)

もしかしてこういうのフュージョンて言うの、わからんけど。いかにもボクが聴きそうもないジャンルですが聴くんです。南加ぽいジャケが80年代の幕開けを告げていますがしかし曲のテーマは南極。結局南極大冒険の末、北極氷溶け白熊絶滅危機の今日このごろ如何お過ごしですか?

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# by kugayama2005 | 2005-10-04 00:04 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 03日

三輪洋子「FADELESS FLOWER」(女ジャピ39)

おお!三度目の登場になってしまいました三輪洋子さん、彼女のCDからこの女ジャピは始まってしまったのです。このアーバンなリリシズムはいままで誰も聴いたことのない、海沿いの古い都市につたわる人々のさざめきの雲母だ。うんうん。
<ブログ内リンク:三輪洋子「In the Mist of Time」(女ジャピ24)
<ブログ内リンク:三輪洋子「Canopy of Stars」(女ジャピ01)

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# by kugayama2005 | 2005-10-03 01:36 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(5)
2005年 10月 02日

宮本貴奈「Piano Tales」(女ジャピ38)

聴き流しちゃっていたCDで何か気になるのってありますけど、これも。なんかいろいろネコとか出てきて奇妙なんですが気になる。・・・在住しているアトランタでのトリオのライブCDもあるらしいけど未発見。帰国時は故郷の結城で演奏したりするらしい。北関東っていうのもなにか新しい日本ジャズのキーワードなのかな。

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# by kugayama2005 | 2005-10-02 00:03 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 01日

栗田妙子「TIME EMIT」(女ジャピ37)

今回いくつか買い足したCDがありまして、その一つがこれです。どうしても見つからないものはHPを頼りに直接お願いするしか手がないのです。白崎彩子さんの初期CDを注文したときは、いきなり「白崎彩子」という発信者から探してみますというお返事が来てビックリしてしまいましたが、ご家族がスタッフの持っているのを探してくれた様子です。このCDは週末に間に合うようにとの嶌田氏(の事務所?)のご厚意で後払いで送っていただいたのですが、週末CDを聴き狂っているうちお金を払うのを忘れちゃったのです、御免。バンドネオンとピアノってのも、いいです。1曲目「走る陸亀」、サンバホイッスル用意してちゃちゃを入れながら聴きましょう。・・・でもジャケの亀はこりゃ陸亀じゃないぞ!

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# by kugayama2005 | 2005-10-01 15:50 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 30日

大西順子「JUNKO ONISHI TRIO」(女ジャピ36)

説明不要なのでありますが、しかして何故今これ、とボクをいぢめないでください。えんえん続いているこの女ジャピ(女性ジャズピアノを聴く旅)、時々一里塚がないと疲れてしまうのです。ああ大西順子、活動再開したってほんとうだろうか、憧憬。リンゴ追分けの方も聴かないとね。

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# by kugayama2005 | 2005-09-30 06:25 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(4)
2005年 09月 29日

中村葉子「All Jazzed up…」(女ジャピ35)

ギモン:せっかく麗しい写真が他にたくさんあるのに、なぜこの演歌っぽい写真を使ったのだろう。そして赤とんぼをもっともっとせめたらなあ。なんか惜しい。
中村葉子HP:http://www.nakamurayoko.net/

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# by kugayama2005 | 2005-09-29 05:57 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 28日

愛川由香「森羅万象」(女ジャピ34)

なんと言いますか、どうしても相性の悪いCDってあるのです。ボクは音楽に対してなんかえらそうなことを言える人間じゃないけど、どうも中途半端にビッグバンド風味になっているのが嫌いで、このCDもいつも中断していました。でもこのシトの繊細なピアノはすごくいいと思うんです・・・ちゃんとトリオを聴きたいですケド。
愛川由香HP:http://sapporo.cool.ne.jp/ydream/top/yukasitetop.html

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# by kugayama2005 | 2005-09-28 01:37 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 27日

高瀬アキ「BLUE MONK」(女ジャピ33)

with デビッド・マレイ。秋吉敏子、高瀬アキは最後に、と思っていたのですが、ちょっと困難性のある仕事に対処するため、道連れにしたのがこのCDでした。これを夜中にかけていれば、ちょっとくらいのことではヘコタれない、と思うでしょう。うんうん。
高瀬アキHP:http://www.akitakase.com/aki/

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# by kugayama2005 | 2005-09-27 14:43 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 26日

安井さち子「ぴあのトリオ」(女ジャピ32)

これは結構なものです。全曲彼女のオリジナル。これほんとに独占して聴いていいの、とうろたえそうです。でも大丈夫、CDって1枚だけのものじゃないしね。新橋「レッドペッパー」の自主レーベル、もうきっと売り切れです。店内で録音しているので、ピアノがそのまさにある場所にあります。買わなかったシト残念だったョ。
安井さち子HP:http://www.sachikoyasui.com/
<ブログ内リンク:安井さち子「Touch of Fortune」(女ジャピ08)



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# by kugayama2005 | 2005-09-26 00:10 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 25日

遠藤律子「家族」(女ジャピ31)

タイトル、そして郷土玩具・・・う〜ん不思議だなあ。中味はなんでもファンキー色に染めてみようというもので、ボクはあまり編成の多いのは逃げちゃうんだけど、これは楽しく聴けました。しかしいよいよ不思議なジャケっすね、江戸風味の郷土玩具ってもしかして土着した“語り”があるっていう意味でファンキー。幕末に来日した西洋人が、ちょっとした材料で面白いオモチャをつくりコドモを喜ばす日本人の才能に驚いています。
遠藤律子HP:http://members.aol.com/REfrv/

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# by kugayama2005 | 2005-09-25 00:07 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 24日

小國雅香「Dia,Dias.」(女ジャピ30)

行詰まり感で息詰まる時、ほっておいたゲンズブールの映画(娘のシャルロットをダシにした)を見てたらなおさら落ち込んで、ヤツみたいに酔っぱらっ(たふりをし)ちまおう。というわけで、週末に着いた新調CD聴きながら。うんうん良いですこれ。でもちょっと予定調和。背景のゴダールはこの際無関係。
小國雅香HP:http://www.koubunsha.com/moca/

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# by kugayama2005 | 2005-09-24 04:11 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 23日

響野夏子「QuiQui」(女ジャピ29)

あの、間違っていたらたいへん申し訳ないのですが、響野夏子さんがQuiQuiというのは要するに男女のするあのことです、とかおっしゃったり、なにかその前後素っ裸になっちゃったりとか。女心ってよくわかんないですョ。でもとりあえず「賛成」ですねボクは。元気出しましょう。

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# by kugayama2005 | 2005-09-23 00:01 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 22日

西山 瞳 「I'm Missing You」(女ジャピ28)

はい、期待して聴きましたがボクの再生セットには合わなかったようです。I'm Missing Youってそういう意味?じゃないよね。ライブで聴いたら、ラブリーだろうかも。ピアノって自我の産物ですよね。もっと自我を、自我自我に。自我自我して絶望まみれにならないかぎりピアノって無理筋。
西山瞳HP:http://www.eonet.ne.jp/%7Eseaward/

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# by kugayama2005 | 2005-09-22 05:20 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(4)
2005年 09月 21日

秋吉敏子(穐吉)「THE MANY SIDES OF TOSHIKO」(女ジャピ27)

実はこの一連の女ジャピの最終回のために、大切に取っておいた秋吉敏子をアップしたいのです。そういう気分なのです。このCD(57年NYで録音)は、これまで聴いてきた多くの女ジャピたちの初録音と同じ年頃か、もっと若いときに録音されたものです。彼女がこのアルバムを生むころの前後どんなふうにNYで過ごしたか、考えることはボクにとってとても重要です。そして特にこのCDでは、彼女が愛し、くり返し演奏していたという「マイナー・ムード」(クリフォード・ブラウン)が聴けます。1曲リターンはこの曲のためにあるのです。
秋吉敏子BMGのHP:http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=524

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# by kugayama2005 | 2005-09-21 03:33 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 20日

白崎彩子「Live in New York」(女ジャピ26)

ネコつれて散歩に、というわけではありません。このCDはいわば私家版・初期短編集というべきでしょう。表題をこうしたい気持ちはわかりますが、拍手しているヒトは2、3人みたいですよ。お嬢様芸といえばその通りですがファンには必聴品、というか愛しすぎちゃいます。
白崎彩子HP:http://www.geocities.jp/ayakoshirasaki/
<ブログ内リンク:白崎彩子「Musically Yours」(女ジャピ04)

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# by kugayama2005 | 2005-09-20 05:48 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 19日

国府弘子「ポイント・オブ・ノーリターン」(女ジャピ25)

Point of no returnとは帰還不可能地点であります。飛行機などがそれ以上行くと帰れないぎりぎり点。しかしこのピアノはそんな極限をいっているわけではなく、プチリゾートの楽しさにマッチしています。そういえば女ジャピはあまりお日様の下には現れそうもない傾向にありますね。
国府弘子HP:http://kokubuhiroko.net/

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# by kugayama2005 | 2005-09-19 02:33 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 18日

三輪洋子「In the Mist of Time」(女ジャピ24)

三輪洋子・星の天蓋から始まったこの突然の微個マイブーム、女ジャピ(女性ジャズピアノ)ですが、また三輪さんに舞い戻りつつまだ終わる気配がありません。なぜなら、ちょっと仕事が一段落したのでCDを整理する時間が出来たのです。

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# by kugayama2005 | 2005-09-18 04:21 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 17日

河野三紀「MANHATTAN DREAMS」(女ジャピ23)

申し上げます。できあがってます!よ、これ。「マンハッタン・・・」とタイトるだけのことあります。なんで日本で売れないか。ほとんど日本語で書いてないからです。日本人でジャズの先達、何人か思い出してください。やはり日本語で思い出すはずです。せっかくこんなに弾いていただいても、“英語で読め、思い出せ”というのは無理です。
河野三紀HP:http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5315/

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# by kugayama2005 | 2005-09-17 19:09 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)