久我山散人

kugayama05.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2005年 08月 04日

大友裕子「ベスト」

四代目熊太郎様リクエスト大友裕子。ボクの記憶に間違えがなければ、大友裕子を聴くのにアナログしかないのはおかしい!と活動された方々のちからでCD発売にいたったものです。そのうえ更にあやふやな記憶をたどると、大友裕子本人も捜したのですが・・・声は壊れていたそうです。違っていたら御免。時代を写す鏡みたいな曲ちょっとウルル、けど、でも終わったんですね時代。

e0022344_022268.jpg

# by kugayama2005 | 2005-08-04 00:02 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 03日

シャンタル・ゴヤ(Chantal Goya)「ベスト」

実は例のゴダール映画も、シルビー・バルタンで交渉していたが成立せず、シャンタル・ゴヤに役が回ってきたという。(映画のショットでシルビーのポスターが長くうつるのが嫌味)。イェイェ/フレンチポップス歌手としても周到にしこまれた感のあるフランス・ギャルの後塵を拝し、パリジェンヌのふれこみが実はベトナム生まれだったり。つまりボクの好きなタイプですね。Chantal Goya

e0022344_031537.jpg

# by kugayama2005 | 2005-08-03 00:03 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2005年 08月 02日

ハリー・ベラフォンテ「ベストソングズ」

このひと無しに今日のボクがあるとは思えないほど、子どもの時に聴いて影響を受けました。「バナナボート」の歌が、バナナ船人夫のつらい労働歌だったりするので、ボクは世界というものを知りました。彼はカーネギーで歌おうが、いつもきっと心はジャマイカにあったのです。

e0022344_5284936.jpg

# by kugayama2005 | 2005-08-02 05:28 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(4)
2005年 08月 01日

Connie Evingson 「SOME CATS KNOW」

コニー・エヴィンソン聴きたくなった。脳内ジャズ物質が不足している。コニー選びは、この「SOME CATS KNOW」か他のアルバムかということになり、いつもこのアルバムから聴くことになる。90年の録音なのだけど最近のものより数段良い、というのがちょっとさみしい。

e0022344_20515961.jpg

# by kugayama2005 | 2005-08-01 00:27 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 31日

倶知安ジャズフェスティバル2005=7月30日(MAYA)

行って来ました倶知安。皆さん“MAYAワールド”っておっしゃいます。使い古された言葉で言えばコケティッシュ、と、それから裏にかくされた生真面目さ。あえて今のPOPシーンでもないジャズのメインストリームでもない、何かをつかんでいる。MAYAさんのステージはCDと同じです。それは勿論実力の証ですが、やっぱりちょっぴり意外性もほしい。コテコテのスタンダードも聴きたい。
今回の“受け”は、「I belong to you, Daddy」
●MAYA「次は、I belong to you, Daddyです。私はパパのもの!」
○会場のオヤジ一名「ぎゃはは」(と狂喜)
●MAYA「あ、今日はパパみたいな人多いですね」
○会場のオヤジ一同「はははは」(とみんな自分のことかと喜ぶ)
●MAYA「でもこのパパって、あれ買ってぇ〜、これ買ってぇ〜パパ〜、のパパですからネ」
○会場のオヤジ一同「・・・」(静かになる)
意地悪なMAYAさんでした。・・・ところで初めにボクを見つめて2度手を振ってくれてありがとう!、え、そっちの方向むいただけ?、うそ!、視線が合ってたぞ。う〜ん。・・・MAYAさんの終了後、村上ポンタと阿川泰子を無視して小樽へ。寿司くって激酔。↓会場はなんだよ駅裏の芝生でごろごろ。
<ブログ内リンク:Maya「she's something」
<MAYAご本人の当日の日記:http://homepage1.nifty.com/jazz_maya/KJ.htm

e0022344_17252437.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-31 17:25 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 30日

パブロ・カザルス「鳥の歌」(収録LD)

1971年国連平和賞を受賞、記念演奏会がありました。当時94歳のカザルスが弾く「鳥の歌」が収録されています。『(故郷カタロニャは今はスペインの一部でしかないがそこでは)鳥たちがピース、ピース、ピースと鳴きながら宙(スペイス)を飛んでいます』、と語り、老カザルスは右手で一羽の小鳥を形作り、3度鋭く飛ぶまねを繰り返すのでした。彼はアメリカ合衆国をも拒否し、国連の敷地の外には出なかったということです。

e0022344_356859.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-30 03:56 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(3)
2005年 07月 29日

ジャクリーヌ・デュプレ「初期BBC録音」

彼女のことはもう言うまい。ロンドンの片隅、ユダヤ教墓地に訪問者も少なく眠っているという。それがいいではないか。ところで・・・Dバレンボイム、そのもちもちしたしゃべりも顔も、藤山寛美みたいだと思ったのはボクだけかな。

e0022344_028491.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-29 00:28 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 28日

LarryFuller「EASY WALKER」

愛聴盤。再生機の成熟を計る、というよりもこのCDはボク自身の気分の熟しを反映してしまうのだろうか。時々駄作に聴こえて当惑することもある。それはともかく、ラリー・フラーのような、という形容詞が生まれるといいのに。その時、一番近い日本語はなんなのだろう。
e0022344_2203024.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-28 02:21 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 27日

シェビー・サバー「ラ・ケヘナ」

家に帰ったら渋谷の“エルスールレコード”からCDが届いていた。とっても気になるマグレブ、でも何もわからない。わからないけど聴きたい、聴きたいけど知らない。知らないけどほしい、ほしいから買う。実はモロッコのランプシェードも密かにほかで買う。んん。

e0022344_08214.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-27 00:08 | ♪音楽の楽しみ(中東マグレブ) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 26日

Heino Wilhelm Daniel Kaski「夜の海辺にて」(舘野 泉)

近い将来、左手だけで弾くことになるだろう、と考えるピアニストはいない。しかし、そうなった時に左手だけで弾くピアニストは更にいない。イッタラのデキャンタに、静かに山葡萄の酒を。7月と言うのに、台風のちぎれ雲から粒ぞろいの葡萄みたいな雨が落ちている。

e0022344_6144374.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-26 06:14 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 25日

アンドレイ・タルコフスキー「惑星ソラリス」

自殺した「妻」を宇宙空間に棄てるというだけの映画でもよかったはずだ。しかし彼は、こなれがたいテーマをも隠そうとはしない。だから幸い、誰でもわかる映画ではない。ちょっと良さがわかるまで、自分の時間とやむを得ない涙を要す。・・・首都高を走るのでみんなあきれるが、実は、去年できた羽田第2ターミナルは、ソラリス基地にそっくりだ。

e0022344_526971.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-25 05:26 | ■映画の楽しみ | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 24日

ビリー・ホリディ「Body and Soul」

梓川村(当時)の“サウンドパーツ”さんにフィールド(電磁石)スピーカー製作をお願いして、最初に聴くのはこれ、と決めていた。ボクはアンプでもスピーカーでも試聴なしで買います。300B真空管で電磁スピーカー、ビリー・ホリディ。それが鳴らなかったらウソです。・・・鳴った!
このCDも最高ですね。ともかく石でビリー・ホリディ聴くのは止めましょう。
e0022344_011172.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-24 00:11 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 23日

山中千尋・22日NHK

アナ「CDもみんなヒットチャーチにのっている山中千尋さんです」
千尋「あ、そうですか。アメリカにいるとわかりません」
ひとりしらける千尋さん。でもTVだし、ちょっとだけ笑顔のサービス。

e0022344_18421363.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-23 18:41 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 22日

ショナのムビラ(親指ピアノ)「アフリカン・ミュージックの真髄2」

楽器にビールの王冠みたいなものを付けるのは装飾かと思っていたのですが、そうではなくて音響に変化を与えるためのようです。このようなライブ録音を聴くとその音のそこはかとない変化の意味がわかります。ムビラとひょうたんマラカスを一人で次のように鳴らします。練習しましょう。

ムビラ   ♪♪♪♪  ♪♪♪♪  ♪♪♪♪

ヒョウタン ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪



e0022344_022355.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-22 00:00 | ♪音楽の楽しみ(アフリカ) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 21日

平原綾香「歌う風」

NHK午後01時07分、月曜から金曜まで必ず流れる番組のオープニングテーマです。先週、NHKの集金人が家人をだまして衛星料金をとっていったので激怒、NHK民営化法案を策定中。ざまあみろ、ですが明日22日(金)の午後01時07分だけは特殊法人でもいいからNHKを録画して見る。ゲスト山中千尋

e0022344_0462336.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-21 00:46 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 20日

ガル・コスタ「インディア」

やはりブログ初心者としてはコクっておかないといけない事実もこれありで、適宜コクります。そうしないと、あとで自分の心に忠実でなかったことで悩むといけないし。女性シンガーではガル・コスタ。好きだから嫌いになることもあります。最愛CDをだしたつもりですが・・・なんだい!このびみょうな皺パンツ。日本向けには裏を表のほうがよかったのでは。
e0022344_171857.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-20 01:07 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 19日

カルトーラ「愛するマンゲイラ」

タイトルを正確に書くと「緑色好きだよ薔薇色」。・・・おれが育ったリオのマンゲイラ(マンゴ樹)海岸区、おれが育てたエスコラヂサンバ・マンゲイラ、そんなサンバもいつのまにか偉そうなものになって、おれはといえば足は弱り目も霞む。友だちもいなくなった、おれがシンボルにした緑・薔薇色の若い日の音楽も戻ってこない。

e0022344_052379.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-19 00:06 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(2)
2005年 07月 18日

ヒラリー・ダフ「Metamorphosis」

13歳のリジー・マグワイア(ヒラリー・ダフ)と同じ時間を共有できるとは思わなかった。ヘイリー・ミルズ「難破船」と同じギャグを半世紀たってもふるディズニーは、伝説(あえて歴史とはいいません)となった。だから今で言えば、アラブ世界に土足で踏み込むようなことを、もう止めさせてほしい。
e0022344_0315621.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-18 00:32 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 17日

うめ吉「明治大正はやりうた」

猫ぢゃ猫ぢゃ(♪猫が下駄はいて絞りの浴衣でくるものか)が、ヒゲをはやした明治新政府の役人をおちょくる唄だとは初めて知った。別CDですが>家へおいでよ/三味線ブギウギ/買物ブギー/なべちゃんたらぎっちょんちょんでパイのパイのパイ/びっくりしゃっくりブギ/東京ドドンパ娘/五匹の仔豚とチャールストン・・・惚れた!
e0022344_015727.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-17 00:02 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 16日

O-ZONE「恋のマイアヒ」

流行りものに弱いんです;;ごめん菜。遅れてきたなぜかユーラシアンビート?、飲ま飲まイェイ飲ま飲まイェイ飲ま飲ま飲まイェイ。飲ま飲まイェイ、飲ま飲まイェイ。ちょっとお父さん、家の中で踊らないでください!

e0022344_03334.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-16 00:03 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 15日

アントニオ・カルロス・ジョビン「ストーン・フラワー」

CDで出ていることを知って、ボクは軽い衝撃をうけた。この一見地味なアルバムに、苦いおもいでがそこかしこ隠れているはずだ。若かったからとか過ぎたこととして、忘れていても実は忘れてはいない。神様が細部に宿るというように、この峪に裸のミューズが。
e0022344_7394646.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-15 07:39 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(2)
2005年 07月 14日

リサ・エクダール「デイブレイク」(Lisa Ekdahl「sings Salvadore Poe」)

LIsaは“天然”と思われているけれど、実はテクニシャンで“ヘタウマ”の感がする。27歳年上の彼氏と別れ、インドで瞑想中に何を瞑想したのかそこにいたポーとかいうヒトと再婚して、このCDをつくった。嬉しそうなので激嫉妬!

e0022344_244138.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-14 02:44 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(1)
2005年 07月 13日

フアンホ・ドミンゲス「新しいギター伝説」

スピーカーがこんなに楽しそうに全力で鳴るギターは初めてだった。というと、へそ曲がりでしょうか。スピーカーがギターになってしまったのかと思いました。「どうもありがとう」、ボクは聴き終えてお礼をいいました。辛口フィズのマリア・エレーナもあったしね。

e0022344_20344040.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-13 03:53 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 12日

Maya「she's something」

ボクは、Mayaさんのことが心配です。なぜなら、Mayaさんは吉祥寺の街でいきなり楳図かずおを発見したりする。「まだらの少女」や「ママがこわい」の楳図かずお、をですよ。お願いです、出歩くのはやめて、おうちに引きこもっていてください。
e0022344_4535918.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-12 04:54 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 11日

イブライム・フェレール「イブライム・フェレール」

今日、彼の歌声を聴くことができるのはヴィム・ヴェンダース他、例の映画をつくった人々のおかげだ。靴磨きをしていた彼を、ふたたびマイクの前にたたせた。彼の歌を聴くたび、いったい彼は何年靴を磨いていたのだろうと思い、勇気がわいてくる。
e0022344_07167.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-11 00:07 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 10日

山中千尋「マドリガル」

進化している。曲想への才気を肌で感じる。5番目の「スクールデイズ」を失敗作とする声がきこえるけど、これを良しとしなければ、彼女の翔びたつ感性についてはいけないだろう。だたフェイドアウトするのは嫌だ、終わりかたがなかったのはわかるけど。
e0022344_7462537.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-10 07:46 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 09日

カティア・ゲレイロ「ファドに抱かれて」

誰もがアマリアの存在に比して、その後のファドのゆくえについて語るが、ボクは興味ない。カティアを聴き、カティアを愛するのみ。もし外科医としてのカティアがうっかり手を滑らせて患者を殺してしまうなら、その患者になりたい。Katia Guerreiro

e0022344_1259475.jpg

# by kugayama2005 | 2005-07-09 11:54 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback(2) | Comments(2)
2005年 07月 08日

ゴンサロ・ルバルカバ「diz」

ルバルカバの登場には正直、驚いてしまったわけだ。ジャズはやはり過去のものではない。トム・ジョビンのトリビュートフィルムで初めてその神童ぶりを見たのだけれど、トムが一緒に弾こうというそぶりで誘うのに、ほんとうに謙虚にはにかんで後ずさりしていた。
e0022344_13162898.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-08 12:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 07日

イーデン・アトウッド「A Night in the Life」

その後、ふるさとモンタナに傷心のまま帰ってしまったという噂もあったけど、シンガポールのホテルで歌っていたという事実もある。ボクは重量盤アナログなんてのを買って、呆然とながめているだけ。嵐よ、花を散らすことなかれ。
e0022344_20365084.jpg


# by kugayama2005 | 2005-07-07 12:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 01月 03日

同窓会資料

「ピエ・デイセポレ修道院幼きマリヤ愛児園」卒園式の写真です。青いマークがボクで、右隣が古木くん。クリちゃんもいますね。


「ピエ・デイセポレ修道院」とは、「Pie Discepole Del Divin Maestro」と書きます。瞑想派の人たちで日本名は「師イエズス修道女会」といいます。総本部はローマで、比較的新しい宗派らしいです。日本に来たのも1950年代ということ。


いまはもうあの広大な修道院は影も形もありません。マンションになっています。


e0022344_231339.jpg


# by kugayama2005 | 2005-01-03 00:00 | ■イメージ保管庫 | Trackback | Comments(1)