久我山散人

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2005年 07月 15日

アントニオ・カルロス・ジョビン「ストーン・フラワー」

CDで出ていることを知って、ボクは軽い衝撃をうけた。この一見地味なアルバムに、苦いおもいでがそこかしこ隠れているはずだ。若かったからとか過ぎたこととして、忘れていても実は忘れてはいない。神様が細部に宿るというように、この峪に裸のミューズが。
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# by kugayama2005 | 2005-07-15 07:39 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(2)
2005年 07月 14日

リサ・エクダール「デイブレイク」(Lisa Ekdahl「sings Salvadore Poe」)

LIsaは“天然”と思われているけれど、実はテクニシャンで“ヘタウマ”の感がする。27歳年上の彼氏と別れ、インドで瞑想中に何を瞑想したのかそこにいたポーとかいうヒトと再婚して、このCDをつくった。嬉しそうなので激嫉妬!

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# by kugayama2005 | 2005-07-14 02:44 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(1)
2005年 07月 13日

フアンホ・ドミンゲス「新しいギター伝説」

スピーカーがこんなに楽しそうに全力で鳴るギターは初めてだった。というと、へそ曲がりでしょうか。スピーカーがギターになってしまったのかと思いました。「どうもありがとう」、ボクは聴き終えてお礼をいいました。辛口フィズのマリア・エレーナもあったしね。

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# by kugayama2005 | 2005-07-13 03:53 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 12日

Maya「she's something」

ボクは、Mayaさんのことが心配です。なぜなら、Mayaさんは吉祥寺の街でいきなり楳図かずおを発見したりする。「まだらの少女」や「ママがこわい」の楳図かずお、をですよ。お願いです、出歩くのはやめて、おうちに引きこもっていてください。
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# by kugayama2005 | 2005-07-12 04:54 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 11日

イブライム・フェレール「イブライム・フェレール」

今日、彼の歌声を聴くことができるのはヴィム・ヴェンダース他、例の映画をつくった人々のおかげだ。靴磨きをしていた彼を、ふたたびマイクの前にたたせた。彼の歌を聴くたび、いったい彼は何年靴を磨いていたのだろうと思い、勇気がわいてくる。
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# by kugayama2005 | 2005-07-11 00:07 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 10日

山中千尋「マドリガル」

進化している。曲想への才気を肌で感じる。5番目の「スクールデイズ」を失敗作とする声がきこえるけど、これを良しとしなければ、彼女の翔びたつ感性についてはいけないだろう。だたフェイドアウトするのは嫌だ、終わりかたがなかったのはわかるけど。
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# by kugayama2005 | 2005-07-10 07:46 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 09日

カティア・ゲレイロ「ファドに抱かれて」

誰もがアマリアの存在に比して、その後のファドのゆくえについて語るが、ボクは興味ない。カティアを聴き、カティアを愛するのみ。もし外科医としてのカティアがうっかり手を滑らせて患者を殺してしまうなら、その患者になりたい。Katia Guerreiro

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# by kugayama2005 | 2005-07-09 11:54 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback(2) | Comments(2)
2005年 07月 08日

ゴンサロ・ルバルカバ「diz」

ルバルカバの登場には正直、驚いてしまったわけだ。ジャズはやはり過去のものではない。トム・ジョビンのトリビュートフィルムで初めてその神童ぶりを見たのだけれど、トムが一緒に弾こうというそぶりで誘うのに、ほんとうに謙虚にはにかんで後ずさりしていた。
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# by kugayama2005 | 2005-07-08 12:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 07日

イーデン・アトウッド「A Night in the Life」

その後、ふるさとモンタナに傷心のまま帰ってしまったという噂もあったけど、シンガポールのホテルで歌っていたという事実もある。ボクは重量盤アナログなんてのを買って、呆然とながめているだけ。嵐よ、花を散らすことなかれ。
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# by kugayama2005 | 2005-07-07 12:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2005年 01月 03日

同窓会資料

「ピエ・デイセポレ修道院幼きマリヤ愛児園」卒園式の写真です。青いマークがボクで、右隣が古木くん。クリちゃんもいますね。


「ピエ・デイセポレ修道院」とは、「Pie Discepole Del Divin Maestro」と書きます。瞑想派の人たちで日本名は「師イエズス修道女会」といいます。総本部はローマで、比較的新しい宗派らしいです。日本に来たのも1950年代ということ。


いまはもうあの広大な修道院は影も形もありません。マンションになっています。


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# by kugayama2005 | 2005-01-03 00:00 | ■イメージ保管庫 | Trackback | Comments(1)
2005年 01月 02日

同窓会資料

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↑【地図の説明】「自転車の男の子に合った」のは⑥、「猫をつかまえた」のは⑧と推察しています。①は小学校、②③は家の位置、④は小さな滝があったところ。トントンが川に落ちたとすると、④あたりが少し深くなっており、その辺かもしれません。本流で落ちたら結構たいへんですから。④の場所がどういうところかは下の絵を参照してください。

↓【神田橋から東の方を見る】 地図では⑤の橋の上に立って④方向を見ています。いま川は直進していますが、かつてはここで本流は右にほぼ直角に折れ、まっすぐ方向にはトントンと友達が歩いている細い流れしかなかったのです。橋の名前は「神田橋」。この橋の右側からボクは川の中へ墜落したのでした。右手にまっすぐ行けばマリヤ幼稚園⑦です。
↓↓ここはまた【トントンと友達。これは久我山さんの家の先じゃないかしら? 細い流れは神田川? ちがうか? まだ久我山に田圃があった時代かな?答えはトントンが教えてくれるでしょう。】の場所でもあります。


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↓【逆に④から⑤の方向を左に見た絵です】
小さな橋の下に関があり、コンクリート板をはめると上流の水位が上昇し、田に水を供給することができます。田植え前にはそういう状態になりますので、侮れない深さになります。この小さな滝を梅雨時、ウナギが遡行していくのを見ました。本流には八目ウナギもいました。稲の刈り取り以降は関が低くなり、流れは細くなってしまいます。


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↓【作品の赤い服を着ているのは姉。おぶわれているのが私である。この日、なぜ姉がこんなにきれいな洋服を着ているかといえば、七五三だったからだ。というのが、その日写した別の写真を見るとわかる。千歳飴を持っている。】の場所。


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↓【銀蔵橋】鉄塔がムカシは低かったのですが、その後高いのになりました。

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# by kugayama2005 | 2005-01-02 00:00 | ■イメージ保管庫 | Trackback | Comments(16)
2005年 01月 01日

同窓会資料

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# by kugayama2005 | 2005-01-01 00:00 | ■イメージ保管庫 | Trackback(1) | Comments(11)