久我山散人

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2005年 11月 09日

松居慶子「イン・コンサート(DVD)」(女ジャピ76)

前にも書きましたがボクはこのヒト苦手なんですけど、LDから持っている事実から鑑みれば、やっぱり好きなんでしょうか。ようするに自分のだめさ加減をかくすために、松居慶子を苦手と思い込むのだと思います。このヒトの演奏には、おちゃめなところが無いのです。聴いていると、追い込まれるのです。こんな感じってボクだけかな。
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# by kugayama2005 | 2005-11-09 00:16 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 08日

白崎彩子「The Duo Live」(女ジャピ75)

ビブラフォンとのデュオ。それが良かったかどうかは別にしていろいろユウメイな曲ばかり聴かせてくれます。2曲自作がまぜてあるのがミソ?で言ってみればプロモーションというか自分ほめCDなんだけど、それが良いんです。メジャーから出なくても、大阪の漬物屋さんが出してくれなくても、自主レーベル最高です。録音・編集はちょっとバタンコ。
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# by kugayama2005 | 2005-11-08 06:32 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 07日

高瀬アキ「CLOSE UP OF JAPAN」(女ジャピ74)

高瀬アキを聴くと、それほど深刻ではないのだけれどちょっとした祈りのようなものを感じてしまいます。でもそれはほんとうは違っていて、もっと楽しんで聴くべきなのだと思う。高瀬の作曲はじつにおもしろいし、マイルスやピアソラの使い方も素敵だ。さらに井野信義ベースとのデュオに弦楽四重奏がからむという、普通なら即逃げたくなるような編成だけれども、それが芳醇な時を紡いでいるのだ。スミレの香りのワインみたいに。
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# by kugayama2005 | 2005-11-07 00:03 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 06日

大西順子「LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD ( 2)」(女ジャピ73)

夜も更けたしちょっと忙しかったから、サトウキビの酒にたくさんブルーベリーを入れ、飲む。VILLAGE VANGUARDは1の方ばかり聴かれているようだけど、2も同じくらいかそれ以上に聴くべきだと思う。まさに“べき”なのである。この1と2の間に、日本ジャズの中興の祖たるゆえんが潜み込んでいるのである。ところで1333年の“建武の中興”は、いま“建武の新政”というのだそうである。察するに、中興とは後醍醐天皇によって天皇の直接的な政治権力がふたたび興ったことを表現するので、相対的ではないという史観なのだろうけど。中興ということばは“建武の中興”から由来する言葉だから、すなわちもう殺された言葉なのかと思った次第。
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# by kugayama2005 | 2005-11-06 00:01 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 05日

寺村容子「十三通目の手紙」(女ジャピ72)

「12人の怒れる男」にインスパイアされて亀田幸則が書き、芝居、映画となった「十三通目の手紙」。その映画のサウンドトラックです。実はボクはサントラというものがキライで持っていないんですけど、<ロッシュフォール(ロシュフォール)の恋人たちと、亡きアリーヤのもの2枚はある>、寺村洋子のピアノを聴くには当面これしかないのだ。映画のDVDもおまけに付いているが(逆か?)、いま映画はタルコフスキーに悩まされているので見たくない。ジャズは申し分なく、曲想、リズムがいろいろ味わえて美味しい。ちょっと会席料理みたいで。
十三通目の手紙HP:http://www.13-letter.com/

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# by kugayama2005 | 2005-11-05 07:09 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(1)
2005年 11月 04日

秋吉敏子「トシコ・プレイズ・トシコ」(女ジャピ71)

いきなりLong Yellow Roadから入ります。ずんずん、とピアノが鳴るといかにオヤジの目玉とは言えじんわり潤ってまいります。第1期「女性ジャズピアノを聴く旅」の終章です。なぜ秋吉はこんなにも日本的アイデンティティと格闘するのでしょうか。そして彼女のたたかいはボクたちに何を残すのでしょうか。実はそれらがどんどんわからなくなって行くのです。秋吉の演奏50周年を期してつくられたアルバムです。
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# by kugayama2005 | 2005-11-04 04:23 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 03日

井上ゆかり「Pianin」(女ジャピ70)

テーマは愛かな。でも具体的な愛ってむずかしいじゃないですか。ピアノデュオできれいにまとめたのにテーマが拡散するのは、愛が難しいからです。でも聖俗ぎりぎり綺麗さのあやしい魅力。それをもっと聴きたい。
井上ゆかりHP:http://www.pianin.com/

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# by kugayama2005 | 2005-11-03 05:24 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 11月 02日

岩崎佳子「My Ship」(女ジャピ68)

スタンダードを聴かせてくれる好アルバム、一日の終わりに聴くとシアワセです。しかし難しいのはCDの造りです。やっぱりタイトルとジャケットと曲目の三位一体がほしいです。マイシップと流氷がどうなっていくのかよく分かりません。
岩崎佳子HP:http://www.little-pumpkin.net/

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# by kugayama2005 | 2005-11-02 06:55 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 02日

藤本惠子「A Time For Love」(女ジャピ69)

最初の数小節聴いて、実は三輪洋子を聴きたくなり、次いでヘイゼルタインを聴きたくなりました。藤本→三輪→ヘイゼル→藤本→三輪→ヘイゼル→藤本→三輪→ヘイゼル→と三回まわってしまいました。こういう手づくり的レーベルをいつも求めていたことは確かですが、CD-Rの限界はちと悲しい。・・・鳥もいない不忍池はちとブキミ?
レーベルHP:http://www.geocities.jp/n200212/mmp/jazz.htm

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# by kugayama2005 | 2005-11-02 03:17 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 31日

山見慶子「for MASQUERADE」(女ジャピ67)

土曜の夜からヒラリー・ハーンHilary Hahnのバッハを聴いていたら抜け出せなくて、このまま昇天してしまったら大変だと焦りまして、そこにあった山見慶子を無理矢理プレイヤーに押し込みました。あーやれやれ、おかげさまで現実世界に戻りました。このアルバム、必ず聴いたことのある曲を親しく、しかし充実して聴かせてくれます。嬉しい!
山見慶子HP:http://www.k-yamami.com/live/

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# by kugayama2005 | 2005-10-31 00:02 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 30日

なら春子「MY FAVORITE THINGS」(女ジャピ66)

よくプロの評論で、やれエヴァンス風だ、ジャレット風だと書く奴がいて不愉快。エヴァンスが良ければエヴァンスを聴けばいいだけで、他のものを聴いているのにエヴァンスの話などしないがよろしい。聘珍樓の酢豚は楼外楼風あるよなどというのがプロの仕事だろうか。と書くのは、なら春子はエヴァンス風だという輩がいるからである。なら春子は、なら春子、いやそれにしても共演している無名時代のケニー・ギャレットがすばらしい。御免。

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# by kugayama2005 | 2005-10-30 00:02 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 29日

山本恵理「Colors」(女ジャピ65)

ジャケ見ただけでこれは相当なものだと思うでしょ。これは3枚目のアルバムです。あえて押しつければ、NYC派と言ってしまいましょうか。明け方のコーヒーと山本恵理。いいじゃないか。
山本恵理HP:http://users.ultinet.net/~eri_yamamoto/

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# by kugayama2005 | 2005-10-29 05:45 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 28日

丸山裕子「In Tone Nation」(女ジャピ64)

以前のメモを見たら「結論。自作の曲をだれかに編曲してもらうべき」などと書いていた。たいへん失礼なことだとは思うけど、ド素人ゆえ許される暴言なのだろう。ロス在住のメロウなピアノです。さて、今までなかった西海岸だ。西で思い出すエピソードは、ガレスピーがバードを置いてきぼりにしたことかな。え?、だれもそんなこと興味ない?、さて困った。

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# by kugayama2005 | 2005-10-28 05:20 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 27日

甲斐恵美子「Lullaby of Muses」(女ジャピ63)

もしかしてご紹介するのは他のアルバムの方がよかったのかも知れないけど、このイラストが彼女を想起させてとても素晴らしいです。しかし、タイトルの意味が大きすぎ、かつ宇宙への音楽だというのですがそれにはちょっと無理が。二胡とピアノっていうのもボク的にはちょっとね。HPで試聴できます。
甲斐恵美子HP:http://www.kaiemiko.com/index.html

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# by kugayama2005 | 2005-10-27 04:34 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 26日

森本洋子「500Rakan」(女ジャピ62)

羅漢像(の版画)を見てつくられた曲ということです。う〜ん、まあどうしてもこんな曲想にならざるをえないのかな・・・と最初の頃は聴いていましたが、実はだんだん染みてきたのです。心のなかがつながってきたのです。よきかな。
森本洋子HP:http://www.h2.dion.ne.jp/~m_yoko/

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# by kugayama2005 | 2005-10-26 06:52 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 25日

kazuko baba(馬場和子)「ai」(愛)(女ジャピ61)

ジャズ聴いた、って思わせるアルバムです。こういう分類はきらいだけど彼女はニュースクール派というわけです。The New School for Jazz and Contemporary Music(55 West 13th Street,NY)、つまりボストンじゃない。しかし、聞いた話では、NYCでジャズ聴くのは欧州や日本からの観光客だけらしいですよ、ほんとかな。
馬場和子HP:http://www.kazuko.net/

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# by kugayama2005 | 2005-10-25 05:39 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 24日

HIROMI(上原ひろみ)「SPIRAL」DVD(女ジャピ60)

CDのおまけに“Kung-Fu Champion”のDVDがついていますが、これだけでも一見の価値あり、というより見なきゃダメでしょ。例によってアコピの上にエレピ(というよりシンセかな)を置いて両方弾くというわけです。CD聴いて陥った違和感って、このフクザツな変拍子にあるんですね。画で見てわかった。ともかく大感動。年末の切符はもちろん密かに買ってますよ。
・・・ところであるインタビューに彼女はこう答えています。
   「私はピアノという楽器をもちろんメロディ楽器としても使いますが、
    リズム楽器としても使うのです。私はトリオで演奏している時、ピ
    アノという楽器がときにはベースに、ときにドラムになるように演奏
    していきたいと思っています」
(概要)
 うれしいことに、これはいつもボクが考えていたことと同じですョ。
<ブログ内リンク:HIROMI(上原ひろみ)「SPIRAL」(女ジャピ56)
上原ひろみHP:http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/hiromiuehara/

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# by kugayama2005 | 2005-10-24 00:08 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 23日

生田幸子「My Language」(女ジャピ59)

神戸のジャズクラブ「サテンドール」が、30周年を期してつくったコレクションの第1巻。港神戸とジャズとの親和性をつよく感じさせるが・・・しょせんは関東よそ者の思い過ごしか。無理に曲をねじ曲げず、緻密に弾いていてしかもオシャレですよ。
生田幸子HP:http://blog.goo.ne.jp/ikupie-piano

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# by kugayama2005 | 2005-10-23 01:15 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 22日

中島明子「音の葉」(女ジャピ58)

ごめんなさい。オジさんはちょっと貴女についていけません。もちろんオジさんが悪いんだよ、許して。といいながら、聴いています。しかし何ですね、他人のブログぱらぱら見てたら女性ジャズピアノを聴くオヤジはスケベなんだって。そういうお前は何なんだよと言いたかったのだが、このさい納得。悪かったな。
中島明子HP:http://homepage2.nifty.com/buta-gorilla/


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# by kugayama2005 | 2005-10-22 12:04 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 21日

谷川公子「アイレ/aire」(女ジャピ57)

アイレというのは要するにエゲレス訛りで言うとエアーのこと。しかし、そのことがこのCDとどう関係あるのかはわからない。ぼくはどっちかというとこれを聴いて、北ヨーロッパにおいて衰亡したひとたちのこと、例えばケルトを想起したけど。

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# by kugayama2005 | 2005-10-21 05:35 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 20日

HIROMI(上原ひろみ)「SPIRAL」(女ジャピ56)

どうなっちゃうのかドキドキしながら聴きました、もう心臓に悪い、息が詰まりました。今回のアルバム、原因不明の違和感があって、目がくらみます。このヒトには「田紳有楽」(藤枝静男)、「バラルダ物語」(牧野信一)を弾いてほしい。
<ブログ内リンク:Hiromi「another mind」(女ジャピ42) >

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# by kugayama2005 | 2005-10-20 05:38 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 19日

早間美紀「Vibrant」(女ジャピ55)

いやはや。女ジャピの旅にはまだまだ未知の発見があります。プリプリしているがしかし重い音。みっちりつまった質感でプリプリ。やっぱりライブはちょこちょこのぞきたいものだ。気付いたときは赤い靴はいていた女の子のように、そのヒトは異人国へ行ってしまうものなのか。vi・brantという異人語:振動する; 響き渡る; (光・色が)あざやかな; 活気に満ちた。
<早間美紀HP:http://www.mikihayama.com/

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# by kugayama2005 | 2005-10-19 06:43 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 18日

山岸笙子「TRUTH or FICTION」(女ジャピ54)

秋の秋らしい日があまりないまま、ボクはこのまま更に日々を重ねるのでしょうか、なんて。というとき、そうだ先週注文しておいたCDが来てますよ。これだからこの“女ジャピ”はなかなか終わらないんだね。ボクらは日本ジャズという宝の山を持ちながら、なかなかその山にアクセスできないという現状。おかしいんじゃないかい。・・・ということで、こういうピアノはライブの片隅で隠れて聴きたいもんだな、できればやっぱり長いソロをネ。
山岸笙子HP:http://www.shokojazz.com/index1.html

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# by kugayama2005 | 2005-10-18 06:23 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 17日

守屋純子「My Favorite Colors」(女ジャピ53)

あ、そうそうこれは期待していたCDなんですけど、結果的には守屋純子のピアノを聴いたという満足感がたりない。もっと押しつけがましく、純子純子と弾いてほしいです。記憶にピアノの音色よりホーンの響きが残ってしまうというのは、ボク的にはよくないです。もちろん演奏は良いんですけど。
守屋純子HP:http://www.mars.dti.ne.jp/~junkomry/

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# by kugayama2005 | 2005-10-17 06:08 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 16日

藤田ゆかり「ラヴリー・アイズ」(女ジャピ52)

いわゆる癒し系に癒しを求めるっていうのもどんなもんかと極めてギモンだったのですが、うっかりその癒しにはまってしまいました。なかなか良いもんですね癒し。おぼれてみたいなあ、癒しの海に。
藤田ゆかりHP:http://www2.wbs.ne.jp/~yukari

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# by kugayama2005 | 2005-10-16 05:25 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(12)
2005年 10月 15日

太宰百合「Midnight, Tokyo EP」(女ジャピ51)

アナログとは、ボクらが再生音で感じる現実世界では周密な(今の録音技術で言う)デジタルのことではないか。自然界にデジタルが存在するかどうかという論争が昔あったかもしれないが、少なくともヒトが神経細胞単位で感じている限り、人間の感覚は周密な(今の録音技術で言う)デジタルということだろう。ということなら、いわゆる(今の録音技術で言う)デジタル録音とは、粗雑なアナログということになる。太宰百合を聴いていたらそんなことを思った。
太宰百合HP:http://www.usslife.co.jp/yuri/

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# by kugayama2005 | 2005-10-15 00:05 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 14日

大西順子「WOW」(女ジャピ50)

ジャズってなにジャズってなに!?というとき、これを聴くしかないでしょう。ボクらは、どうして大西順子をもっともっときつく抱きしめないんだ?この大西順子を。ボクたちが希望を持って生きていく可能性はまだゼロじゃないはずだWOW。・・・終わらなくなってしまったこの“女ジャピ(女性ジャズピアニストを聴く旅)”は50回目。いわゆるキリ番というやつで、これをまた一里塚に。最初は2000年前後からデビューした新人をさらさらっと聴こうというつもりが、いつのまにかこんなことに。
大西順子/東芝EMIのページ:http://www.toshiba-emi.co.jp/jazz/artists/onishi/
<ブログ内リンク:大西順子「JUNKO ONISHI TRIO」(女ジャピ36)

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# by kugayama2005 | 2005-10-14 04:55 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 13日

石原江里子「I Wished On The Moon」(女ジャピ49)

前世でたしか会ったことがあるようなピアノ美女、しかも可愛い、しかもピアノはうまい。歌は?・・・消えた50年代の真似っこ味はちょっとどうかな。ピアノだけでじゅうぶん聴き手は満足なのに、きっと頑張り屋さんなんだな彼女。・・・ちなみに私は前世ではファーブル昆虫記に出てくる糞ころがしでした。
石原江里子HP:http://www.genplanning.co.jp/ishihara/

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# by kugayama2005 | 2005-10-13 00:02 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 12日

松居慶子「Best Selection」(女ジャピ48)

実はけっこう苦手なのがこのヒト。しかし、こういう夢に出そうな草原の丘にぽいと置いても存在感で負けないCDは、これしか持ってなかったのです。でも、持ってたってことは、好きなんでしょうか。ふふふ。
松居慶子HP:http://www.keikomatsui.com/

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# by kugayama2005 | 2005-10-12 04:30 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(3)
2005年 10月 11日

木住野佳子「fairy tale」(女ジャピ47)

“期待の新人”だったころの木住野佳子。今聴いても、おっこれは・・・と思わせるセンスに溢れていますよね。思えばこのころから2000年前後にかけて女ジャピの大攻勢が始まっていたのでしょうか。なんか華麗な時代なんですけど、プロとしてじゅうぶん以上に成り立つように、彼女たちのCDをせっせと買いましょう。
木住野佳子HP:http://www.kishino.net/
<ブログ内リンク:木住野佳子「ノクターン」

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# by kugayama2005 | 2005-10-11 01:40 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(0)