魔鏡懺悔/Leica R Telyt 500mm

ライカ・テリートの500mmは、ボクにとって最軽量の望遠レンズなのだ。ヒコーキに乗って遠征するような場合、そして特にチャリ坊を持って行く時は、重いレンズはちょっと勘弁してほしいのだ。・・・この五月の連休、ちゃんと休めれば、遠征の予定あり。したがってテストとして、それ用のテリートの500mmで、猿山を撮ってみた。

わが猿生に、思ふことあり
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  まあ、思ひのほか、良き猿生であったとも思へる春から初夏にかけての一時也
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 人参くへば鐘がなるなり、足でも持つ猿の徳
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Commented by mariko-sugita at 2009-04-19 00:16
そういえば・・・思い出しました!
私 若い頃って、足で挟んだ食べ物、難なく食べれたはずなのに・・・
身体、固くなってるんですね。
Commented by kugayama2005 at 2009-04-19 01:00
マリ子さん、やってみましたが手で足を引き寄せないと無理ですね。
Commented by 諏訪ッチ at 2009-04-20 22:18 x
腕が良いのでしょうが、このレンズ良いですね。
ボケも綺麗だし、発色も柔らかくて綺麗です。
Commented by kugayama2005 at 2009-04-21 08:19
諏訪殿、これが5D2だからこうなるのですね。
40Dでは画像が硬すぎるのです。
(コントラスト、シャープネスを極端に落としています)
by kugayama2005 | 2009-04-18 19:07 | Trackback | Comments(4)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005