575短詩(502)

雪蟲の
 ふって
  ほ暗に堂のぼる

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EOS 5DS R
Apo-Makro-Planar T* 4/120
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Commented by トントン at 2015-10-27 22:26 x
なに・・なに・・なに・・これが雪虫なの!!!
知らないよ・・見たことないよ!!
もう、冬なのか・・・


Commented by kugayama2005 at 2015-10-28 19:47
トン姉
 23区のはじっこ武蔵野育ちが
  雪蟲をしらないとは!
   しかもT多摩高校生物部がwww
Commented by haru-115 at 2015-10-28 23:53
よく撮れましたねぇ~~
撮ろうとするとこが凄いですけど(笑
Commented by ターボ at 2015-10-29 12:45 x
伊豆地方でいうしろばんば。季節感がありますね。小生も撮りたいです。
仄暗きではなく、ほ暗きと表現されたのはカテゴリーが575短詩だからですか。
破調句の多い中村草田男は、自句のことを一行詩と表現していたそうですね。
Commented by kugayama2005 at 2015-10-29 19:29
はるるぐあんこ堂さま
 なんたって持ってたのが
  マクロレンズですから
   撮らんでどうします

・・・あ、
 セツメイ何もしてませんが
  このあいだの休みに
   津軽行って
    帰りは青函トンネル通って
     函館まで行き、飛行機で帰ってきまして
      この写真は函館で撮ったものです。
Commented by kugayama2005 at 2015-10-29 19:30
続薩摩どの、以下の文は私の妄想ですから、あまりまじめにお読みいただかないようにお願いいたします。「ほ暗」はもちろん「ほの暗」の意味です。この「ほ」は接頭辞で「少し」を意味します。「ほ」は、時代が下がると「お」や「こ」になります。「小暗」(おぐら・こぐら)。時代をさかのぼると(奈良時代以前には)「ほ」は「ぽ」だったという説があります。「ぽ暗」になるわけです。「ほの暗い」は「ぽの暗い」になるわけです。「ぽの=pono」をアイヌ語で調べると、「pon=小さい・少ない」で「no」を語尾につけると副詞化します。現在日本語の「ほんの」は、アイヌ語の「ぽんの」と対応している可能性があります。そうであれば、例えば現代日本語で「ほんの少し」というのは、古代和語(ないしはアイヌ語)+和語の畳語で「少々」ということになります。なので・・・「お暗」「こ暗」は、「ぽ暗」でもいいと思いますが、そう書いては少しアタマがおかしいと思われるかも知れないので、遠慮して「ほ暗」にしてみたわけです。
by kugayama2005 | 2015-10-27 19:43 | 575短詩 | Trackback | Comments(6)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005