575短詩(513)

眠る血に
さねともの目の
瞑る形


箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄るみゆ
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Commented by bbex306970 at 2015-11-11 21:08
この島は伊豆の島かな? けっこう平ら。
また、名前を書く欄がでてこない。
これは紅蓮が書きました。
Commented by kugayama2005 at 2015-11-12 19:45
紅蓮さん
 名前書く欄については明日調べてみます
  この島は
   源実朝のうたに沖の小島
    と出てくる初島ですよ
     熱海から撮りましたが、近い島です。
Commented by カンカン at 2015-11-18 21:20 x
実朝の歌って結構好きです。
何か自分の宿命を予知しているような感じがするからでしょうか?
Commented by kugayama2005 at 2015-11-20 17:44
カンカンさん
 そうですね
  しかし、
   われわれは当然、さねともの最期を知ってから
    和歌などを読むわけで
     ちょっと体験としては残念です。
      何もしらずに読みたかったものです。
by kugayama2005 | 2015-11-11 19:44 | 575短詩 | Trackback | Comments(4)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005