575短詩(番外)エノデン7

e0022344_16330360.jpg鎌倉時代の凄惨な歴史と関係なく、風光はひろがっている。
しかし、さねとも歌は、
風光にも時空にもねざしながら屹立していく。
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Commented by カンカン at 2015-11-22 09:51 x
柔らかい薔薇の花。
海原の写真も実朝サイドから見れば、青が悲しく映る。
Commented by カンカン at 2015-11-22 10:06 x
くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨のふる 
私の大好きな子規の句
薔薇深く ぴあの聞ゆる 薄月夜
秋の薔薇は春の薔薇と違う翳りというか深みを感じます。
Commented by kugayama2005 at 2015-11-22 16:34
カンカンさん
 さねともが
  薔薇をみたらどうなるのか
   考えてみます。
by kugayama2005 | 2015-11-21 16:12 | Trackback | Comments(3)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005