夢千夜一夜【第2夜】ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH

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【夢2夜】

宿泊していたホテルをチェックアウトして、どこかの部屋に入った。
叔母がやってきて、「泊まるところがないなら私の家に来なさい」とカギをくれた。
叔母の家は白い外壁で、いわゆる瀟洒な洋館なのだが、行く気はしない。
自宅へ帰るのもおっくうだ。

外へ出て、道を歩く。
道ばたに、ひまわりに似た植物が一本生えている。ひまわりより葉がだいぶ大きい。
花は咲いていない。
近づいて前に立つと、葉っぱをすこし揺らした。
手を出すと、葉っぱで握手してきた。

葉を丸めて、ボクの手を握ってつつみこんだ。
葉の表面の和毛が、ここちよい。
植物との握手はめずらしい体験かもしれないと思い、スマホで撮影しようとするが持っていないらしい。
植物は握手をやめて、普通の植物のようになった。
写真を撮ろうとしたので、気を悪くしたのかもしれない。

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Commented at 2016-10-27 00:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kugayama2005 at 2016-10-27 11:10
冬目胆石
by kugayama2005 | 2016-10-26 20:25 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(2)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005