夢千夜一夜【第37夜】 Schneider Kreuznach Arriflex-Cine-Xenon f1.4/25mm

【夢37夜】

山を登りきって、崖を下る。
目の前に、広い湿原が、
広がっている。

どこかで湿地帯を横切らないとすると、
戻って、
今降りてきた山に登らなければならない。

山の近くの縄文の穴から、
「ごちゃほの神の息づかいが」と言う人がいる。

湿原にも、一部歩ける部分があるにちがいない。
そこを通ればなんとかなる。

振り向くと、
山の斜面が見える。
ほとんど垂直に切り立っている。

よくあそこを降りてきたものだと思う。

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Commented at 2016-12-13 21:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kugayama2005 at 2016-12-13 22:39
ははは。はるるさん、久しぶり。これが羽田空港のそふぃあろーれんっ。よくワカリマイタネ。イタ公の映画、そうとう見てまつね。話、会うかも。
Commented at 2016-12-14 09:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kugayama2005 at 2016-12-14 10:29
マルチェロマストロヤンニも若い。ところで昨日、DVD再生機から、Bluetoothで、iPadやiPhoneに画像を飛ばして見るというの買った。大型iPadで見る映画は、良いかも。まだ使ってない。
by kugayama2005 | 2016-12-13 00:01 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(4)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005