夢千夜一夜【第557夜】iPon

【第557夜】


朝まだ暗いうちに出勤の道を歩いている。真暗なバスが1台、乗降扉を開けたまま停まっている。さて、行き先はどこの建物だったろうか。ワンブロックが、皆とても古い空きビルばかり。遠い方から探してきたので、最後に残ったのは一番近かったビルで灯りがついている。入ろうとすると、男が新聞の切り抜きを持ってきて、これは私のことが書いてあるんですと言って渡してよこすが、意味不明だ。


【写真】les voyages de RIMBAUDClaude Jeancolas 1991


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by kugayama2005 | 2017-12-13 00:00 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005