久我山散人

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2018年 08月 17日

2018日記【001】ここ数年の関心事

2018日記【001】ここ数年の関心事


用もないのに猛暑の天竜浜名湖鉄道に乗ってみて、ふと思い出したのですが、ムカシの教科書には「三ケ日原人」というのが載っていました。しかしその後、それは原人でもなんでもなく、フツーの縄文人ということになっています。教育とは恐ろしいもので、三ケ日と言えば原人と、ほがらかに応える年代なのです。


今まで確信が持てなかった、脱アフリカ以降の現生人類の大旅行や、ネアンデルタール人など旧人との交流のありさまも、遺伝子解析などによって最近はかなり具体的にわかるようになってきたようです。


それだけでなく、生命の誕生についても深海底の熱水チムニーを調べるなどして、解明の糸口がつかめていると思います。その結果、生命現象は特殊なものではなく、全宇宙的に広がっていると考えられます。


そうなると、次のギモンは、意識の根源がどこにあるのかということになります。生命が全宇宙的な存在であれば、意識も宇宙に広がっていることになる。その辺を考えるには最先端の物理学を理解しなくちゃいかんとなるとムリなのですが、意識が物性と深い関係があるという考えは、おそらく正しいと思うのです。


【写真】天竜浜名湖鉄道/夏

OLYMPUS PEN-FKodak Cine Ektar Lens 25mm f/1.4


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by kugayama2005 | 2018-08-17 01:33 | 2018日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by カンカン at 2018-08-23 20:55 x
人間の意識の進化と宇宙とすごいところにはまっているのですね。宇宙にはとても興味があるのですが、図書館で本を借りても途中で挫折しています。ホーキングより前の人のでしたが。
すべて仮説だし。物理学をする人ってどんな頭しているのか・・数学もそうだけど・・
Commented by kugayama2005 at 2018-08-23 22:13
カンカンさん、素粒子やクォークにも内部構造があり、さらにその内部にも構造があり・・・ということになるといつになったら全体像がわかるのか?、と心配になってしまいます。


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