2018日記【020】西行と源頼朝3

2018日記【020】西行と源頼朝3


藤原秀衡は1170年、鎮守府将軍に叙されている。秀衡は、朝廷から派遣された陸奥守・藤原基成の娘と婚し、金や馬産などの莫大な資産を背景に、朝廷に貢献していた。


しかし京の貴族からは、野蛮人としてあしらわれている。秀衡と意を通じていたのは後白河院か。藤原氏の資産、北上川の水運、奥州17万騎という強兵、源平に代わりえる第3勢力であり、京都からはるかに遠い地にいることは望ましい。


【写真】天竜浜名湖鉄道/初秋/SONY DSC-RX0


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by kugayama2005 | 2018-10-03 18:49 | 2018日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005