2018日記【068】ジュリアン・ジェインズ「神々の沈黙」、スティーヴン・ミズン「心の先史時代」8

主に文献の分析に特徴があるジェインズに比べて、スティーヴン・ミズンは現場の発掘調査などを通じて、認知考古学を探求してきた。


参考にあげた著作、スティーヴン・ミズン「心の先史時代」<Steven Mithen:The Prehistory Of The Mind

(1996)>は、ジュリアン・ジェインズ「神々の沈黙」より20年新しい。この20年の新しい知見を反映できているわけだ。


【参考】ジュリアン・ジェインズ「神々の沈黙」<Julian Jaynes:The Origin of Consciousness in the Breakdown of the Bicameral Mind(1976)>、スティーヴン・ミズン「心の先史時代」<Steven Mithen:The Prehistory Of The Mind

(1996)>


【写真】海岸から名護への秋/SONY DSC-RX0

  西海岸沿いにある「県民の森」、一度行ってみたいと思ってはいるが、ハブが怖いぞ。地元のヒトによると、ハブは怖くないというが。


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Commented by トントン at 2018-11-23 00:35 x
おっ!見やすくなりましたね。
視力を試されているようであったような・・
反転させて見てましたが(笑)

現代は「電車通勤給料もらい」時代、「自動車走行銭勘定」・・・この芽はいつごろから出ていたんだろうか・・
物理的には発展(?)してきているようだけど、人間は??どうよ・・と思う今日この頃・・ワタクシ反省!←こういうウソをつく人が多くなった!?!
Commented by kugayama2005 at 2018-11-23 00:55
トン姉、PCで最近見ていなかったので、ああなっているのに気づかずすみません。スマホ壊れて気づきました。ニンゲン発展してるのかどうか、わかりません。
by kugayama2005 | 2018-11-22 05:28 | 2018日記 | Trackback | Comments(2)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005