2018日記【078】日本の「農業化」と律令制崩壊過程 7

ジュリアン・ジェインズや、スティーヴン・ミズンによって指摘された、「農業化」によるニンゲンの心の変化を、日本にあてはめて考えることはできないか。


日本は、ある時期から極端な「農業化」を貫徹した。その時期は、水稲・水田とともに、その技術を持つ人々が列島にやってきた、まさに弥生時代。


【写真】沖縄の魚を知らないで、あまり美味しくないという人が多いが、それは違う/iPon


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by kugayama2005 | 2018-12-02 00:25 | 2018日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005