2019日記【064】斉明(天智・天武)持統期の心的推移 41

斉明天皇にとって百済再興とは?


1 すでに任那を手放し、半島に拠点がなくなっていたが、百済が再興されれば、強い影響力を与えることができる

2 復興百済から新羅、高句麗を制圧すれば、半島の統一国家に深く関与できるし、税収も期待できる

3 半島からの亡命者が増え、扱いに困るので、帰国させる場所を確保したい

4 半島にも日本流の律令・班田制をしき、国内の不平分子を送り出したい


など、妄想してみました。


【写真】セイタカシギ  早春のセイタカたん

 EOS 5DS R/EF400mm F5.6L USM


e0022344_13514974.jpg













トラックバックURL : https://kugayama05.exblog.jp/tb/28054020
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by omachi at 2019-03-06 20:42 x
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
Commented by kugayama2005 at 2019-03-07 03:03
メッセージありがとうございます。なにせ、飛鳥は日本書紀、古事記、万葉集しか史料がないので、後は、現地踏査ですね。まだ奈良時代までは追いついていけませんが、そのうち。
by kugayama2005 | 2019-03-06 03:00 | 2019日記 | Trackback | Comments(2)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005