2019日記【106】斉明(天智・天武)持統期に至るまでの私的妄想 26

◾️七支刀(しちしとう)


七支刀の意義は、


1「百済王が倭王に贈呈した」ことと年号が、刀身に金象嵌で明記されている

日本書紀の神功皇后52年には、百済の使節が、「七枝刀(ななつさやのたち)を献上したと書かれている。

諸説あるが、七支刀が日本に来たのを、372年と仮定する。


辰韓消滅 356

七支刀 372

広開土王碑 391


ここには何らかの連続性がある。


当時の百済の使者は、「山で鉄鉱石を採っている」と言っている。それは、辰韓の秦人が西域から持ち込んだ、製鉄技術だ。そこで製造された鉄材を、倭人も買い求めていた。鉄材は「ねりかね」と呼ばれもし、精錬されていた。


列島では鉄鉱石も発見されず、製鉄はできなかったので、鉄板である「ねりかね」を入手して加工していた。(後に砂鉄や隕鉄から製鉄が可能になった)


【写真】植物園

 EOS 5DS RApo-Makro-Planar T* 4/120


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Commented by トントン at 2019-04-19 00:08 x
何打なんだとここ数日思っていた植物園での写真。
全貌が現れて・さらにびっくり・・
ヒョウ柄のあやめ?だか・・
昨日のトラ柄なんかも良かったけど・・
花とわかっていても・・そうは思えなかった!
Commented by kugayama2005 at 2019-04-19 17:05
トン姉、そうかあ、トラ柄、トラ柄といえば大阪のおばちゃん、そういえばこの花なんだっけ、とけっこう必死で調べるも不明。
by kugayama2005 | 2019-04-18 20:26 | 2019日記 | Trackback | Comments(2)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005