アンドレイ・タルコフスキー「惑星ソラリス」

自殺した「妻」を宇宙空間に棄てるというだけの映画でもよかったはずだ。しかし彼は、こなれがたいテーマをも隠そうとはしない。だから幸い、誰でもわかる映画ではない。ちょっと良さがわかるまで、自分の時間とやむを得ない涙を要す。・・・首都高を走るのでみんなあきれるが、実は、去年できた羽田第2ターミナルは、ソラリス基地にそっくりだ。

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by kugayama2005 | 2005-07-25 05:26 | ■映画の楽しみ | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005