2021日記【021】古代の普遍と特異263


承前:


「天平の天然痘パンデミック」は古代の心性におおきく影響を与えたのではないか。身分に関係ない大量死は、人々に新しい思考を起こさせた。


聖武天皇が(弾圧の対象だった)行基に、奈良の大仏の造立を委ねたのも、天然痘の死者の鎮魂のためだ。


Apo-Macro-Elmarit-TL 60/f2.8 ASPH.の試写/Leica TL
2021日記【021】古代の普遍と特異263_e0022344_16165548.jpg


















by kugayama2005 | 2021-01-21 17:16 | 2021日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005