2022日記【137】境界と自由369


「境界」と「自由」というテーマは、古代社会にはよく馴染むように思う。古代には人口がとても少なかったので、例えば今の日本のようにシームレスに都市がつながっていることはない。


東京から陸路博多経由で、鹿児島まで行った時も、東京から陸路青森経由で札幌まで行った時も、車窓から「日本」を見ていた。名古屋から金沢へ、金沢から東京へ。東京から新潟、新庄、秋田、青森、津軽。鉄道ではなく、自転車で北海道も沖縄も走った。好んで路線バスも乗った。


現代日本の都市化は特異な例なのか?


■TOKYO春になれば/Apo-Macro-Elmarit-TL 60/f2.8 ASPH.Leica TL
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by kugayama2005 | 2022-05-18 17:00 | 2022日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


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