2023日記【147】境界と自由658

本居宣長の実家(小津家)は紙・木綿問屋で、江戸に支店があった。当時の江戸大伝馬町一丁目には伊勢の木綿問屋が集まっていた。

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歌川広重「東都大伝馬街繁栄の図」

右側奥に「小津屋」(紙問屋・繰綿問屋)、「伊勢屋」(木綿問屋)があったという。

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「小津330年のあゆみ」(現・小津グループ」創業三百三十年の記事より

小津弥四郎(本居宣長)1730-1801)は、父小津三四右衛門定利が、十一歳の時亡くなります。延享二年(一七四五)十六歳の時、叔父小津源四郎躬充の江戸店小津屋孫右衛門に一年間寄宿します。宝暦元年(一七五一)義兄小津宗五郎死後の神田紺屋町の店の後始末をします。 宝暦二年(一七五二)に本居姓に改姓し宝暦五年(一七五五)二十六歳の時、本居宣長と名乗り医者となります。













by kugayama2005 | 2023-05-27 17:00 | 2023日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


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