承前:
「古墳時代の歴史」/松木武彦は、著者が亡くなったこともあるからか、古墳時代の終わりについては駆け足で書かれている。継体大王が事実上初めての天皇となり、諸王が天皇に仕える「群臣(まえつきみ)」の合議体を形成していく、とすると、最終的に「磐井の乱」で筑紫の磐井氏が敗北することによって、継体が「中国大陸の政権(東晋)〜百済〜倭(日本)の外交ライン」に直接接続した。しかしその後、皮肉なことに東晋や百済、半島先端の小国群は衰退し、消滅してしまう。
↓ 磐井国造の墓所とされる岩戸山古墳/福岡県八女市の案内から

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