2026日記【005】境界と自由1622

承前:

芭蕉といえども独立峰ではなく、例えば連歌の心敬(しんけい)とはとても近いと思っていたが、確かめるすべがなかった。ところが、最近の検索機能の向上で大学の紀要なども発見でき、私のような門外漢でも様子がわかるようになった。しかし、「芭蕉が心敬を読んだ」という記録は今のところない。室町時代の心敬と、元禄時代の芭蕉が、同じような境地に達したという不思議を解明した人はいるのか。

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by kugayama2005 | 2026-01-05 17:00 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005