2026日記【006】境界と自由1623

承前:

有識者によっては「方丈記」の影響があるのではないかと指摘する。

◼️「方丈記」鴨長明1212年

◼️「老のくりごと」心敬1471年

◼️「幻住庵記」芭蕉1690年

こうしてみると、二百数十年おきに並んでいる。芭蕉の時代を除いて、当時は書物の印刷はされておらず、みな写本によって流布されたが、鴨長明没後すぐに「方丈記」は人気となり多くの複製が作られたらしい。心敬も芭蕉も「方丈記」を読み得たと思う。

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by kugayama2005 | 2026-01-06 17:00 | Trackback | Comments(0)
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君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


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