2026日記【008】境界と自由1625

承前:

現代日本人にとって日本語に漢語漢籍表現が多くまじるのはかなり異様だが、もともと神官系の鴨長明や、和語の世界に達した芭蕉は時代にかかわらず漢語漢籍から脱していた。しかし僧の心敬はそうではない。それは僧が古代インド語に無知で、その漢訳だけを受容していたから致しかたないにしても、せめてお釈迦様が口にしたであろう言葉を探求してほしいのだ。お釈迦様は、地域を回る度にその地の言語を使って諭していたという。

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by kugayama2005 | 2026-01-08 17:00 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005