2026日記【009】境界と自由1626

承前:

あまり知られていない心敬について、しばらく考えてみたい。和歌と俳句に挟まって、連歌が忘れられているからだろう。和歌や俳諧ももともとは複数人で盛り上がるものだったのに、いつしかそうではなくなってきて、一人ではできない連歌は置き去りにされたのだろうか。さらに連歌師が有力者の邸に出入りし、情報屋まがいとの悪評がたつこともあった。

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by kugayama2005 | 2026-01-09 17:00 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005