2026日記【010】境界と自由1627

承前:

連歌の終わり、俳諧の初めが、中世の終末期であるという見方もある。それは「応仁以降」と指摘される。中世の終末は、都を去り、帰る手立てもなく東国に隠棲する心敬の死とも重なっている。

◼️かたれ月遠き都のあはれをもみるらん物をよなよなの空 心敬

2026日記【010】境界と自由1627_e0022344_11523522.jpg














by kugayama2005 | 2026-01-10 17:00 | 2026日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005