2026日記【067】境界と自由1681

承前:

沖縄について調べようと柳田國男や折口信夫を読むのは、時間の無駄かもしれない。あちこちで土地の有力者に会って根掘り葉掘り聞き、メモをしても何もわからない。その時期であれば、伊波普猷(いはふゆう)を読みたいものだ。伊波普猷はおもに「おもろさうし」(歌謡草子)の研究で知られている。おそらく彼の本心は、薩摩の侵略以降の沖縄は失ったものが多すぎて研究する意味がないということだろう。最近私も伊波の心がわかってきたので、後日再チャレンジしてみたい。 1960年代の那覇空港/Wikimedia

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by kugayama2005 | 2026-03-08 17:00 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005