2026日記【095】境界と自由1710

承前:

要するに柳田國男や折口信夫を離れ、「王化」を忘れれば、「貝」が語り出す。あるいはうまくいけば「稲」も踊り出す。島尾敏雄は「頭が柳田國男でいっぱいだ」と言って奄美大島から脱出した。実は柳田國男本人も「頭が柳田國男でいっぱい」だったとおもう。 ↓去年蒔いたコナラのドングリ子二年生の若葉/Apo-Macro-Elmarit-TL 60/f2.8 ASPH./Leica TL 

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by kugayama2005 | 2026-04-05 17:00 | 2026日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005