2026日記【096】境界と自由1711

承前:

ここからは夢です「その辺の農家にもらったヒヨコに、茹でた枝豆を潰してやると、喜んで洗面器の水に飛び込んだ。午後3時までには、近隣の山村に日本画家が来るので行かなければならない。ヒヨコを鳥籠に入れていると、身知らぬ美女がやって来て、どうやら日本画家のお弟子らしい。画家などにならず、呑気に暮らせばいいのにと思う。春眠不覚暁というではないか」

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by kugayama2005 | 2026-04-06 17:00 | 2026日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005