2026日記【098】境界と自由1713

承前:

柳田國男や折口信夫は、例えば古くから伝わる伝習などを見るに、それに自説をどう当てはめるかという視点が感じられる。しかし早川孝太郎は、画家でもあることから、対象を見つめ、その全体像を把握して、内部の個々の関係を整理していく。 ↓ひと冬越して一気に若芽が伸びてきたが、これはコナラではなくクヌギっぽい/■Apo-Macro-Elmarit-TL 60/f2.8 ASPH./Leica TL 

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by kugayama2005 | 2026-04-08 17:00 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005