2006年 07月 13日
小澤征爾=オネゲル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」
・・・ところでなぜ革命記念日にジャンヌ・ダルクなんでしょうか。おそらく、何かの厳しい皮肉を含んでいるのか、ミシュレ的な史観を含んでいるのか。イングランド軍に包囲されていた城塞都市を次々と開放してすすむ“オルレアンの少女”ジャンヌを待っていたのは、、イングランド軍への引渡しと、異端審問の結果火刑だったわけですから。要するに談合を望む主流派(シャルル7世)にとって、あくまでパリへの進軍を主張するジャンヌは不要となったのです。
ジャンヌははじめ人を殺すのがいやで「旗持ち」を希望してたという伝説です。なるほど彼女の肖像は、旗を持っています。
魔女裁判だったから、足を開かされ、しかも 何日もかけてとろ火で焼かれたと本に書かれていたからです。それからは、「親より長生きできたなら、何時死んでも構いませんが、出来れば、即死か安楽死にしてください!」と、神頼みする根性ナシになってしまいました。
>猿とインディアンのミイラに埋もれて監禁される
これもなかなかいけるね。自意識過剰なんだろうね、マリジャンヌ!
あっちこっちのブログのネタが頭のなかでチャンプルーしてるんじゃないかな。今度、ジャズかファド誘うからね、西田抜きで行こうね。飯倉のジャズなんて良いんじゃないかな?食い物もあって。四谷のファドなんて食い物は最高っすね。あと、根暗っぽく迫るなら新橋。レトロなヴォーカルママがいる川崎。オシャレな女性ピアノだったら横浜ですね。・・・新宿はつまんないし、吉祥寺は水とかいっぱいもらって帰る?
adobeはまだ使えないのですが、それよりも以前から、実は本人度30%未満の写真ばっかりなのです。うわっわっ・・・恥ずかしくなってきた。。。 マジでダイエットするから、半月でイイから、チョイ待ちしてててててて~

