「ヘイフラワーとキルトシュー」年末に向けて映画もぼちぼちみてみる(1)

フィンランドの映画というと鬼才アキ・カウリスマキということになるのかも知れないけど、実は普通の家庭のフィンランド語を聞いてみたかった。「麦わら帽子のヘイナとフェルト靴のトッス」(シニッカ&ティーナ・ノポラ)という本を映画化したものらしい。「ヘイフラワーとキルトシュー」という題名は、無理矢理英語圏に分かるように付けられた名前で、聞いているとお姉さんはヘイナハット、妹はヴィルティトッスという名前(あだ名?)のようだ。

ヘイナハットはイモの研究に明け暮れるパパと、家事はまるっきりなママに代わって掃除や妹の世話を一手に引き受けるよい子。

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ヘイナハットは今年から学校へ通うことになる。

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自分が学校に行ったら、家事や妹の世話はパパとママにお願いしなければ・・・と話しに行くが取り合ってもらえない。

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妹のヴィルティトッスは勝手放題で、家が気に喰わないと家出。ヘイナハットは心配で付いていく。

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しかし、家族のワガママにヘイナハットもついに堪忍袋の緒が切れて・・・誰とも口をきかなくなってしまうが・・・

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「子どもはいつも良い子じゃないのよ」・・・とヘイナハットはひとつ大人になる。

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一人で初めての登校ヘイナハット。・・・フィンランド語はなかなか手強い。

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by kugayama2005 | 2006-10-14 20:48 | ■映画の楽しみ | Trackback(1) | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005