2005年 08月 13日
ビクトル・エリセ「ミツバチのささやき」EL ESPIRITU DE LA COLMENA(蜜蜂の巣の精霊)
イザベル「あの井戸、ニセものだって知ってた?」
アナ「え?あの井戸ニセものだったの!」
イザベル「わたしは知ってた」
イザベルはつくりものの井戸を見抜き、演技をしたが、アナはそうではなかった。脚本の構成とドキュメンタリーのタッチがからみあうことにこの映画の独自の魅力があるのだけれど、井戸についてのアナとイザベルの感じ方がそれを傍証している。でも、後半、アナの父の時計を脱走兵が持っていたことから始まる“社会とのつながり”は、生煮えのまま結末のつけかたに苦しむことになる。続いての“消えた少女さがし”のテーマは、なおさら。さて、エリセは映画に対しては冷静だが、好んで10年に1本しか撮らないのではない。予算がないのだ。
知らないです。こんな映画があったなんて・・・・
DVD出てるかな?
この映画、あたしがオリーブ少女だったその昔、話題になっていました。でも観ていない。フランス映画だとばかり思っていました。
会った事もない私に大切な映画のDVDを貸して下さるなんて、
反対の立ち場だったら、私はそこ迄相手を信じられるだろうかと
ちょっと恥ずかしく成りました。
トントンさんからお聞きした通りの方なんですね・・・
ちょっとこの映画の事を調べましたら、「禁じられた遊び」を
思い出してしまいました。
DVDは、その内良い機会が有るかも知れませんので・・・・
本当に有り難うございました。
今思うと、かなり完成度高かったですね~。たぶんまだ実家にあるんじゃないかな。今度探してみましょう。
あたしが余計ば突っ込み入れたから、magic-daysさんひいちゃったかな?野暮なこと書いてすみません。
magic-daysさん、トントンさん曰く、どうやら久我山さんは信用のおけるお人柄のようですよ。蠍食べたりとか、妙なことしてらっしゃるけど(笑)

