2018年 07月 01日 ( 1 )

【第952夜】

店舗を一つ借りることにした。ちょうど手頃な大きさで気に入り、一生ここで小商いでもしようと思う。ひとり誰かが入ってくる。ずっと前に知り合いだった写真屋のおじさんだ。そういえば写真屋という商売もすでに消えていったのだろうか。おじさんに聞くと、社員はもうふたりだけです、と言ってさびしそうに帰っていった。


【写真】solitude binarystar TOKYO


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by kugayama2005 | 2018-07-01 02:12 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005