2018年 09月 08日 ( 1 )

2018日記【008】浦上玉堂と大田南畝


ふと玉堂を思い出しまして、実は苦手なのです。どこがスゴイのかよくわからないのです。でもスゴイらしいので、わかろうとするのですが。


玉堂という名前もなにか嫌ですが、愛用の箏の銘だそうで、それなら仕方ないか。朝早く起きて自室を清め、香を焚き、箏を奏し、酒を三杯飲むそうです。そういうところには共鳴します。


山水画の日本での熟成者のように言われると、いや酒を飲みたいために描いているだけ、とお答えになるようです。そういうところには共鳴します。


それで苦手な原因を考えるべく、ツラツラ年譜を見ていたら、!、あれ玉堂の生きていた時代は大田南畝の時代とそっカブリだぞ、と気づいたので急になぜか親近感が湧きだしてきた次第です。


【写真】OLYMPUS PEN-FLOMO TRIPLET-43 4/40 SMENA


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by kugayama2005 | 2018-09-08 06:36 | 2018日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005