2018年 09月 20日 ( 1 )

2018日記【013】浦上玉堂と大田南畝6


まったく同時期を生きた玉堂と南畝、人生の真ん中で同じように屈折点を迎える。そこのところを改めて簡潔にまとめると。


玉堂  二児を連れて出奔、江戸への途上、脱藩届を送りつける。全国を旅して文化人と交流。晩年は京都に定住する。


南畝  寛政の改革で狂歌の筆を折り、幕府が始めた「学問吟味」試験を受験。青年たちに混じって白髪の南畝、首席合格。生涯幕府の役人として働く。


【写真】JR日光線/OLYMPUS PEN-FLOMO TRIPLET-43 4/40 SMENA


e0022344_16393337.jpg

by kugayama2005 | 2018-09-20 06:39 | 2018日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005