2018年 11月 12日 ( 1 )

千年ばかり続いた三内丸山の縄文集落ですが、終末期は植栽していた栗の木が減っていったそうです。栗は食用として保存もきき、木材資源でもあるわけです。


栗の木の減少は、気候変動の影響もありますが、立枯病で栗林が全滅することもありえるようです。栗の減少が、集落の衰退と関係ありそうです。


縄文人はドングリを食べていたという話はよくありますが、栗が豊富に採れれば、ドングリは食べないと思います。


【写真】ふと東松照明を思い出してモノクロにしてみた沖縄/SONY DSC-RX0


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by kugayama2005 | 2018-11-12 02:11 | 2018日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005