2019年 01月 29日 ( 1 )

持統天皇の和歌、


春過ぎて夏来るらし白栲(しろたえ)の衣干したり天の香具山


実は、私見、この和歌の実作者は、額田王(ぬかたのおおきみ)だと思います。失礼ながら左脳のお方、持統天皇にはこんな隠喩入りの歌はできません。しかし、


1 額田王はその時まで生きていたのか

2 その当時の額田王は天皇の代詠をできるような地位にいたのか

3 持統天皇は柿本人麻呂を寵愛していたはず


などとギモンが束になってやって来るでしょう。


とりあえず、「この和歌だけでなく、斉明天皇、天智天皇、天武天皇になりかわって作歌しているのは額田王です」、と暴論を吐いておきます。


【写真】高岡駅構内/SONY DSC-RX0

私は鉄道ファンではありませんが、勢いで。


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by kugayama2005 | 2019-01-29 03:01 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005