2019年 05月 05日 ( 1 )

合議体に変貌して以降のアマテラスと、ヒミコはとても似ている。阿蘇周辺には、必ず聖山やヤマト国の遺跡があると私は信じます(笑


さて、天孫降臨したニニギの次男がヒコホホデミ(山幸彦)であり、その孫が全く同名のヒコホホデミ(神武天皇)であること、


山幸彦が兄の釣り針を失って、海岸で悲しんでいた時、解決策を授けたのがシオツツ(塩土老翁)であり、神武天皇が東方への旅に出たのは、シオツツ(塩土老翁)が「東の方に良い土地がある」と言ったからだ、


などを考え合わせれれば、山幸彦(ヒコホホデミ)と神武天皇(ヒコホホデミ)は非常に近い関係であり、


神武天皇の母は、父の育ての母であり、父の産みの母は、実はサメだった、


ということを併せると、


元来、天孫降臨以来、山岳地で活躍していた山幸彦(ヒコホホデミ)も、神武天皇(ヒコホホデミ)も、海洋民の知恵者シオツツ(塩土老翁)に遭遇して、すっかり海の王子に変身してしまったのだ。


【写真】SUMMILUX 1:1.4/50 LEIZ WETZLAR/春の花ばな/OLYMPUS PEN-F

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by kugayama2005 | 2019-05-05 15:55 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005