2019年 05月 11日 ( 1 )

聖徳太子を含む蘇我系が、もしカツラギ(葛城)一族だとすると、何やら妄想が一巡するのだ。


カツラギ(葛城)一族の祖がニギハヤヒだとすると、彼らは神武の東遷以前に、快速船アマのイワフネ(天磐船)に乗って、玄界灘から瀬戸内海を縦横に疾駆していたはずだ。


物部氏は、ニギハヤヒを祖と自認しているが、自ら神武の家臣になった。カツラギ(葛城)は、神武の臣下にはならなかったニギハヤヒ一族なのではないか。


臣下にならなかったナガスネヒコも、その1グループだろう。


【写真】SUMMILUX 1:1.4/50 LEIZ WETZLAR/春の花ばな/OLYMPUS PEN-F

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by kugayama2005 | 2019-05-11 14:55 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005