2019年 06月 06日 ( 1 )

◾️舞踊を伴い歌われる初期万葉集の歌


万葉集の編集者は、「書かれ読まれる歌」と、「舞踊を伴い歌われる歌」の違いを明示していない。当時は自明のものだったのだろうか。


「舞踊を伴い歌われる歌」は、古代の巫女舞そのものなのだろうか。その後、田楽、猿楽、白拍子などが流行し、さらに観阿弥世阿弥や、出雲阿国などの「かぶき踊り」も現れた。


巫女舞、白拍子、かぶき踊りは女性の舞いであり、当初からセクシー(?)なものだったらしい。


【写真】NIKKOR-H・C 5cm F2/初夏の花ばな/OLYMPUS OM-D E-M1

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by kugayama2005 | 2019-06-06 01:47 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005