2019年 06月 12日 ( 1 )

◾️一般的に巫女の起源と言われているのは、アメノウズメ(天鈿女)


日本書紀によるとアメノウズメ(天鈿女)は、アマテラスが岩屋にこもった時、樽を伏せた上に登り、


語り、踊った。


◾️その結果、アマテラスは「なぜアメノウズメはこのように喜び笑い騒ぐのだろう?」と岩戸を少し開けて見たので、アマテラスを岩屋から出すことができた。


また、ニニギの天孫降臨に際して、その道筋に恐ろしい神(サルタ彦)がいて通れず、皆話しかけることもできずにいた。アマテラスはアメノウズメに「お前は眼力に優れた者。行って尋ねよ」と勅した。


アメノウズメは出かけて行って、胸を露わにし、腰ひもをヘソの下まで押し下げて立つと、


◾️恐ろしげなサルタ彦神も気圧されて、「あ、あなたはなぜ道でそんなことをするのですか」と聞く。


アメノウズメは、「おまえこそ、アマテラスのお孫が通る道で何しておるのだ」と追及すると、


「私はサルタ彦、その方の道案内に来たのです」と、見た目の恐ろしさとは違って、優しい人(神)だったのだ。


【写真】仙石線(仙台石巻)/SONY DSC-RX0


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by kugayama2005 | 2019-06-12 00:11 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005