2019年 08月 20日 ( 1 )

縄文人は、1万年以上の間、列島で孤立し、南へ、西へ移動して行った。西端で、見知らぬ人々の来訪を受け入れ、弥生人となって一部は東へ戻って行った。ニギハヤヒの一族、そしてアマテラスの一族。


アマテラスの一族は、自分たちを「天の者」(天つ神)だとし、そのほかの高天原とは無関係の「国々の者」(国つ神)を統べる根拠としている。


そして、畿内の地に、(九州)邪馬臺国=あまつ国(天の国)を、復元しようとした形跡がある。アマテラスの一族にとっての邪馬臺国=あまつ国願望を、畿内の地で再生したのである。そうしなければ、自分たちが「天つ神」であることを示すことができない。


邪馬台国畿内説は、アマテラスの一族の復元邪馬臺国を見て起こった錯誤だろう。


復元邪馬臺国には、課題があった。


九州から押し出されたというトラウマの除去

先住一族を統治する原理の確立


しかし、有利な条件もあった。


邪馬臺連合のヒミコの平和によってガバナンスを経験した

邪馬臺連合の首長として外国の新知識(漢字、文化、素材・技術など)を得る機会が多かった


【写真】湾ねこ SONY DSC-RX0  VCT-SGR1

e0022344_13334518.jpg

















by kugayama2005 | 2019-08-20 03:40 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005