2019年 09月 02日 ( 1 )

◾️大祓のなかのイメージと人麻呂4


「大祓(おほはらへ)の詞(ことば)」の成立過程についてはまったく無知だが、今後の課題としておくとして、


アマテラス=ヒミコの北九州連合国形成過程、すなわち(九州)「邪馬臺国の平和」の時代、邪馬臺国は連合国のガバナンスを学んだ。


北九州連合は崩壊し、再びクニグニの戦国の世となり、邪馬臺国は東遷した。東遷する様子を日本書紀で考えると、彼らは航海に暗く、戦争も下手で、人数も少なかった。


しかしイデオロギーは維持され、アマテラスの一族(天皇一族)は、自分たちを「天の者」(天つ神)とし、高天原とは無関係の「その他クニグニの者」(国つ神)を統べる根拠としている。


そして、畿内の地に、(九州)邪馬臺国=あまつ国(天の国)を、復元しようとした。


と妄想して、「大祓」はそのためのイデオロギーの精華だと言えないだろうか。


・「天の者」(天つ神)

・「その他クニグニの者」(国つ神)

・「八百万の神」(列島に現れた鬼才たち)


これらの者から、超荒ぶる神は排除して、連合を維持できる体制(つまり新邪馬臺国の平和ドクトリン)に賛同した者を組み入れていく。その枠内では、アマテラスの一族(天皇一族)によって、定期的に罪が清浄化される。(ということは法的規範はアマテラスの一族のみが決めるという上から目線ではある)


連合内では、水田稲作や冶金の技術が共有化され、課税が合理化された。


【写真】湾ねこ SONY DSC-RX0  VCT-SGR1

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by kugayama2005 | 2019-09-02 01:41 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005