2019年 10月 01日 ( 1 )

【写真】桑名・七里の渡し跡 SONY DSC-RX0 桑名は、壬申の乱のおり、大海人皇子&うののさらら(後の天武&持統)が吉野を脱出、山越えし、逗留した場所。


古代より交通の要衝であり、伊勢国の北端だ。尾張、伊勢、美濃の大海人支持の強固さに、うののさららも安心しただろう。


江戸時代、例えば江戸っ子がお伊勢参りにやってきたとして、熱田神宮のある熱田(宮宿)から桑名へは、船で渡る。そこを「七里の渡し」という。今の名古屋市沿岸部は、かつては歩いて通れるようなところではなかった。木曽川、長良川、揖斐川が、3匹の仲良し大蛇のごとくのたうっているのだ。古代ならなおさらである。


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by kugayama2005 | 2019-10-01 19:13 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005