2019年 10月 05日 ( 1 )

【写真】桑名 SONY DSC-RX0 桑名は、壬申の乱のおり、大海人皇子&うののさらら(後の天武&持統)が吉野を脱出、山越えし、逗留した場所。


北桑名神社。もちろん672年当時からずっとここにあるわけではなかろうが、雰囲気は察せされる。


「久波奈(くはな)名所図会」の元亀(1570年)以前の絵図によると、春日社、中臣社などの存在がわかる。


柿本人麻呂も、神人として経巡って来たことがあるのではないか。あるいはすでに、幼い草壁・忍壁皇子の舎人だったかも知れず、そうであれば、うののさらら皇女を歌をもって慰めていた可能性はある。


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by kugayama2005 | 2019-10-05 02:50 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005